13:00~14:00 注腸検査
前日の夜にまたまたプルゼニド3錠服用。その後マグコロールPを150mlで飲んでくださいって言われたけどマグコロールもっと薄めて250mlで飲みました(爆)
前回の大腸内視鏡の時は200mlで。濃いとクエン酸系なので喉にきて痛いの。
検査食を売店で購入してくださいって言われても買わないは、指示通り飲んでないけど本当は指示通りに服用しないとダメですよ。
ここ最近の食事は低残渣食なので水下痢→数回で大腸内視鏡もOKなレベルに。
検査当日も水分補給したら水下痢続いてるるるる。
家出る前にもキタ━━(*∀*
)━━!!!! 電車1本乗り遅れちゃった![]()
まーでも13:00には大学病院着きました。
もしかしたら結構待たされるかもと言われてたけど先生達が来れるようなので40分くらい待ったかな。
最初に若手担当医がやってきてこれから準備するので1時間以内には検査終わるので待っててとの事。
その内、白髪のおじ様事務員さんに呼ばれ着替室に案内されました。
検査服と後ろに穴の開いた紙パンツにお着替え。
寒いので靴下はいててもいい
は注腸で漏れて汚れたりするので職員用の貸してくれましたw
着替室で呼ばれるまで待機。いざ検査室へ。(検査室へのドアが結構重い)
担当医と女性看護師がいました。その後女性研修医にチェンジ。
急遽、造影剤がガストログラフィンからバリウムに変更。
ガストロだときちんと写らないかもしれないのでバリウムでと指示があったようで。
手術執刀医の先生は前日の緊急オペなどがあって来れなく他の先生がやってきました。
大学病院の外科って忙しいね。
◆ ◆注腸検査◆ ◆
担当医に色々処置をされる
まず腸の動きを止めるのにブチルスコポラミン臭化物注を腕に筋注
注腸検査台へ横になる

バリウムを入れる前に肛門に指突っ込まれキシロカイン塗布
いよいよ肛門に管を入れポンプ使って手動でバリウムをゆっくり注入
バリウムを腸全体に行き渡らせるために仰向け・横向・うつ伏せ指示を繰り返し空気も注入
検査操作と体位の指示は代わりの先輩先生がやってます
「ちょっとお腹が張ります」
はい、お腹ボコボコ腹鳴しまくって張ってます
ちょっと苦しい変な感じ
注入し終わりチューブを抜く→バリウムが散乱(爆)
これちゃんと拭き取らないと撮影に影響があるのでお尻出されて拭き取り
仰向け・横向・やや斜め・うつ伏せ・立った状態など体位を何度も変えてを繰り返し撮影し終了
終了と同時に執刀医の先生もきて映像確認
担当医・先輩・執刀医の先生達3人で映像みながら話し合いしていて私検査台に立ったまんま放置w
執刀医が気付いて
「ごめん、ごめん。お腹苦しいよね。トイレ行きたいね」
私 「いえ、別に大丈夫です」
注腸検査は我慢できないくらい苦しい感じでも無かったです。
空気入れる時だけお腹張って苦しいかな程度でした。
水のようなバリウムも漏らすことも無かったです。
右肩腱板不全断裂なので左はいいけど頭が下がった状態での右に体位変換が大変だったかな。女性研修医がお手伝いしてくれました。
注腸検査の結果は
通常と腸の位置が違う 盲腸が肥大で移動する 腸が長い
会陰ヘルニア嵌入部位特定できず
急遽これから、執刀医の外来受診予約を入れてお話を。
外来抜けて検査に来てくれたようです。
一番最後の予約なので1時間くらい時間あったけどこのころからトイレに行ったりきたりで外出するのやめました。
さて、次はエコーするんでしょ![]()
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