眼窩腫瘍がみつかるまで② | ■眼窩腫瘍になった~その後 病気いろいろ発症■

■眼窩腫瘍になった~その後 病気いろいろ発症■

眼窩腫瘍になったのでブログってみようかと(*’ω^* )ノ
全部は取りきれなかった眼窩腫瘍の海綿状血管腫
右肩腱板不全断裂でリハビリ
稀な会陰ヘルニアにも罹った~わんこじゃないよ!
子宮筋腫は有茎の漿膜下筋腫も今後どうなるか?!

10/13
大学病院を受診
30代の若い先生が担当に。
眼圧・視力検査・中心フリッカー試験・OCT・視野(手動)他、同じような検査をされる。

視野検査は検査技師さんが手動でやるので光が見にくい等話ながら出来るので結果

視野欠損なしでした。
視神経に異常があるのと、MSなのか診断するのに次回は採血・蛍光眼底造影検査・

頭部MRIをすることに。

 

10/26
蛍光眼底造影検査・頭部MRI検査
眼底造影検査は事前に生食点滴をするのですが、その前に点滴のラインから凄い量の

採血される。スピッツ10本くらいはてなマーク
看護師の手も動いちゃうようで翼状針から血が漏れまくってますあせる
採血終了のあとは点滴開始。頭部MRI検査の時間だけど蛍光眼底造影検査へ。異常な

しでした。続いてMRI検査へ。時間に来なかったのでと言われ待たされる。

眼科の先生がMRI飛ばして眼底造影やるって言ったのに。どー言うこと!?

 

11/02

前回の検査の結果を聞きに受診
血液検査と頭部MRIではMSの所見はなし。画像は脳外科の先生にもみてもらったとの事。

(ここでMRI画像見落としたんですよね。画像診断部は無いそうで担当医がみるシステムだ

そうです)
念のために頚椎・腰椎MRIもすることに。予約がいっぱいで12月に。

 

12/21

頚椎・腰椎MRI検査
MRI検査後、眼科受診
眼圧・視力検査・中心フリッカー試験
右目は相変わらず。フリッカーも異常値。
頚椎・腰椎MRI異常なし。原因不明の視神経炎。
もう一度頭部のMRI画像をみる。自分で怪しい白い影発見ビックリマーク
   
   「これそうじゃないです?」

医師「頭が曲がってて空洞が写ってるんだよ」

   「・・・(目痛いし視力低下だから絶対目の近くになんかあるはず)」

医師「脳外科に良い先生いるので前回の頭と今回の画像と両方みて
        もらうから少し時間もらえる?」

    「わかりました」

 

12/24
脳外科医師の画像診断の結果を聞きに眼科受診
先生は申し訳なさそうに・・・

 

医師「ごめん視神経炎ではなかった 脳外科になります」

   「やっぱりそうじゃんイライラ

 

私の指摘した画像はビンゴで空洞ではなく腫瘍でした。
本日は土曜日で脳外科の医師不在なので月曜に脳外科の診察予約を入れて帰る。

 

12/26 脳外科受診

 

     

 

10月に撮った頭部MRI画像をみせられ、右目の後ろの腫瘍が原因で視神経を圧迫し視力

低下しているとの事。その場の簡単な検査で複視・斜視・その他麻痺なし。
眼球突出あり。

 

医師「画像の腫瘍はカタチは綺麗なので良性だとは思うけど、このままにしておくと
        圧迫で痛んだ神経は復活しにくいので手術どうしますか?」

   「このままだともっと見えなくなって失明するかもしれないですよね?」

医師「そうですね」

   「手術します」

 

既に右目では文字も読めない状態でした。右目の視力0.06
1月に手術の予定を入れる
手術する事になったので、自己血の話になったが出血はそんなにしないと思うとの事で、

最悪輸血することになったら病院のを使うことに。リスクは低いけど感染症の恐れがあり

だそうです。
造影MRIも必要とのことで1月に予約を入れる。
血液型・心電図・胸頭部X線・CTの検査をして終了。

仕事を抜けて来たので職場に戻る。
上司に脳腫瘍で手術する事になったと伝える。
職場に脳外科の医師から手術1月ではなく2月に変更でも大丈夫?と電話が。
ちょっとずれるくらいなら平気かな~2月に手術することに。
上司に手術日が変更になったと伝える。

 

2017/01/11
造影MRI検査
特に造影剤の副作用もなく終了。造影剤注射する時に「痛いですよ」って言われます。
「ほんとだ」と答えながらも、ちょっと痛いけどインフルエンザ接種の方が痛い。