初めてのブログ。
読むのが専門だったけど
試しにはじめてみようと思います。
きっかけは「チェルノブイリ」と言うドラマ。
いろいろな賞を受賞したと言う点と
チェルノブイリというテーマも興味があったから
観てみることにしてみました。
すごく考えさせられ、心動かされたけど
ただ、この感想を共有したり
オススメする相手があまりいなかったから
ブログで感想を書いてみようかと。
このドラマ、出だしは画面が暗くて
モゾモゾしていて、うーん…
でも事故当時の描写が始まった途端に
完全に引き込まれていました。
科学者レガソフと
原子力や放射能ついての知識のなかった
政治家シチェルビナの
会話を通じて原子力の威力や影響が
わかりやすく描かれていました。
そして、見えないものによって
普通の人々の生活が変わっいく様子。
違う国であれば、ヒーローにもなり得た
命を投げ打って対策を講じたレガソフをはじめ
多くの人々への仕打ち。
こういった事実に基づく物語を観ると
実際にその人々がその後、どんな風に生きたか
亡くなったかが、調べるとWikipediaなどで
出てくるのに… その情報の少なさ…。
ソ連という国の特殊性と
その後の崩壊による影響。
本当に考えさせられるドラマでした。
途中、観ているのが辛いシーンが
たくさんありました。
事実とは異なる点、ドラマの内容は
科学的は誤っているという点もあるそうです。
それでも、今も苦しみ続ける街や人がいることは
事実であり、原子力の恩恵と放射能負の問題を
改めて考えるようになりました。
他人事ではないと。