この障がいをもちながらお付き合いや結婚をしている人で、『こんなわたしなんかを…』とか『拾ってくれて…』とかすごく自分を卑下している人がいますが、本当にいつも心からそう思って一緒に生活しているのか不思議に思います。
自分を卑下しているということは自己肯定感がないという風に思っていたので。
自己肯定感が多少なりともないと誰かとちゃんと向き合うことなんてできないと思っていたので。
こんなわたしなんか…と言いながらも、実はちゃんと自分を誉めて自分を好きでいられる人なのかもしれませんね。
そんなことをふと思いました