これは私が使用しているものですが、
バッグの素材は使い古されたトラックターブ(幌=ほろ)や自転車のインナーチューブ、
捨てずに丈夫なバッグへとリサイクルされたものです。
これも一つ一つデザインが違うすべて一点もののバッグです。
丈夫でかっこよく、何年も使えます。
ヴィンテージの北欧家具もそうですが、
機能的でかっこよく、リペアされたり、リサイクルされたりして
環境を考え大事に使っていく。
さらにどれも一点物。
やはり私はこういう物に魅かれてしまいます。
スイスのチューリッヒに本社があるFREITAG
FREITAGは、ドイツ語で「金曜日」を意味しますが、名前の由来は、
創業者のフライターグ兄弟、Markus FreitagとDaniel Freitagの姓
日本にも昨年銀座にオープンしたアジア初の旗艦店「フライターグ・ストア・トウキョウ」
今ではだいぶ有名になっていますが、
銀座に行かれる方は立ち寄ってみるのも面白いと思います。
リサイクルなので臭いが強いものもありますが、使用して行くたびに
臭いは減っていきます。
