アンラッキー | halnobi blog

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前から気になっていたスウェーデン映画「散歩する惑星」(2000年)を観ました。
監督・脚本:ロイ・アンダーソン

ストーリーは

次々と起こる不条理な出来事。
サラリーマンは突然のリストラ、道に迷った男は突然殴られ、
マジシャンはマジックに失敗、相手のお腹を切り刻む。
なんだかうまくいかない人々が、先を競うようにして現実から逃れようとし、
ここではないどこかへと、みんな空港に向かうが大渋滞。
ただ、毎日を穏やかに過ごしたいと願う、いい人、やさしい人、正直な人、
毎日を懸命に生きる人々が、平穏に生きる困難さをブラックなユーモアと
シュールな表現で描いています。


私は好きな映画ですが個人差があるのかもしれませんね。
アンラッキーな出来事があった時この映画を思い出しそうです。





この作品に続いたのが「愛おしき隣人」 (2007年)これも舞台は北欧です。