『ダイ・ハード4.0』

往年ほどの輝きはないが
ダイ・ハードシリーズは
こうでなくっちゃと思えるストーリーです。

わかりやすい悪人や小回りの利かない役人など
キャラクターの色づけがはっきりしてて
観るほうにとって、理解しやすいのもよかった。

あり得ないような派手なアクションも健在なので
パート3を映画館で観ていただけに
スクリーンで観ればよかったと後悔です。。


今日とあるショップでレジ待ちの時
前のオバちゃんがアルバイトさんに文句を言っていた。

何かなと思ってよく聞いていたら
最初子供にお酒を買いに行かせたらしいのだが
売ってくれなかったのは何故だ! なんて怒っている。

女性アルバイトが説明してもキレる一方。
となりレジの男性アルバイトが壁に貼ってある
未成年にはお酒を売らないというポスターを指して
説明したら、諦めたらしいがブツブツと。

未成年にお酒を売らないのは
今のご時世、当然だと考えないのか。。

ちなみに買っていたお酒は
ペットボトルの大五郎でした(笑)