
『ナイトウォッチ』
セルゲイ・ルキヤネンコのベストセラー小説で
3部作の第1章を映画化した、
ロシアのダーク・ファンタジー。
んー、期待が大きすぎたかな。
思ったより普通かも。
もちろん低予算で作り上げたアイデアや
ハリウッド的スタンスながら
ロシアの雰囲気に溢れているのは魅力です。
生活の場から突如に起こる事件など
スタイリッシュな映像はさすが。
これは自分の言葉ではなく
ヤフーのレビューにあった言葉だが
“かっこいい不快感”って感じかな。
第2章の「デイウォッチ」に期待!
次はジェット・リーの
『スピリット』を見ようと思ったら。。
映画未収録だったムエタイとの戦いは、
11/3発売のコレクターズ・ボックス版のみらしい。。
残念です。