ガングリオン | カーコのブログ

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2012年6月に2匹の茶トラ兄弟の「母」になりました。
「猫はかすがい」の日々を送っています。

旅行、宝塚、ミュージカルが好きです☆彡

かれこれ1ヵ月半も放置していた右手首の腫れと痛み

ここのところその痛みが増してきて熱感もありますあせる

痛みで夜中に目が覚めることもあったりで、

いよいよここらが潮時?と診察を受けてきました病院



レントゲン、診察の結果

「たぶん、ガングリオンだろう」とのことあせる

その名前を考えなくもなかったのですが、

こんなに痛みを伴うものだとは思っていませんでしたガーン

痛みには強いほうなんですけどね。



「ガングリオン」。。。原因不明らしいです。

まるで未確認生物が棲みついちゃったみたいです叫び

だってこの名前、怪獣にいそうじゃありませんか?

いけないあせるいけないあせる

カンペーの影響を受けちゃってるじゃないですかガーン



さて、その「たぶんガングリオン」の退治法は、

まずは「注射器でガングリオンの内容物?を抜き取る」というものショック!

経験者はご存知だと思いますが、

「打つ」注射器なくて「内容物」を「抜く」注射器なので

針の先端にある穴が確認できるほど太いですあせる




医師「これね、けっこう痛いけど痛みには強そうだよね」

。。。て私の何を見てそうおっしゃいますの?シラー



「ガングリオン」だとすると

ゼリー状のものが抜き取れるらしいです。



げっ!本当に痛い。。。え゛!

しかもこんなに痛い思いをしてるのに

何も抜き取れないんですガクリ



医師「おかしいな~違うかな?

   ちょっとごめんね。

   もう一回やってみるよ」

。。。でまたしてもブスッえ゛!



結局、2回目も抜き取れず、

針の先端にかすかなゼリー状のものが

付着しているのをやっと確認できただけです得意げ



医師、そのわずかなゼリーを指差し自信満々に

「やっぱりガングリオンだね。

でも今回は抜き取れなかったから

しばらく様子を見てみて。

刺したことで小さくなることもあるから。

これ以上大きくなって痛みも取れなければ

手術も考えましょう。」




結局、太い針を2回も刺したわりには

治療になっていないようですガーン

「たぶんガングリオン」が「ガングリオン」と確定されたってこと?



医師「カーコさん(←とは呼ばないが)本当に痛みに強いんだね。

   そんなに痛くなかった?」

いやいや、充分痛かったですってむっ

おまけに前より痛くなっちゃったんですけどショック!




。。。とまあこんなわけで

めったに飲まない痛み止めのお世話になってます。



そしてしばらくこの未確認物体「ガングリオン」と

共生していくことになりそうですガクリ