ここのところその痛みが増してきて熱感もあります

痛みで夜中に目が覚めることもあったりで、
いよいよここらが潮時?と診察を受けてきました

レントゲン、診察の結果
「たぶん、ガングリオンだろう」とのこと

その名前を考えなくもなかったのですが、
こんなに痛みを伴うものだとは思っていませんでした

痛みには強いほうなんですけどね。
「ガングリオン」。。。原因不明らしいです。
まるで未確認生物が棲みついちゃったみたいです

だってこの名前、怪獣にいそうじゃありませんか?
いけない
いけない
カンペーの影響を受けちゃってるじゃないですか

さて、その「たぶんガングリオン」の退治法は、
まずは「注射器でガングリオンの内容物?を抜き取る」というもの

経験者はご存知だと思いますが、
「打つ」注射器なくて「内容物」を「抜く」注射器なので
針の先端にある穴が確認できるほど太いです

医師「これね、けっこう痛いけど痛みには強そうだよね」
。。。て私の何を見てそうおっしゃいますの?

「ガングリオン」だとすると
ゼリー状のものが抜き取れるらしいです。
げっ!本当に痛い。。。

しかもこんなに痛い思いをしてるのに
何も抜き取れないんです

医師「おかしいな~違うかな?
ちょっとごめんね。
もう一回やってみるよ」
。。。でまたしてもブスッ

結局、2回目も抜き取れず、
針の先端にかすかなゼリー状のものが
付着しているのをやっと確認できただけです

医師、そのわずかなゼリーを指差し自信満々に
「やっぱりガングリオンだね。
でも今回は抜き取れなかったから
しばらく様子を見てみて。
刺したことで小さくなることもあるから。
これ以上大きくなって痛みも取れなければ
手術も考えましょう。」
結局、太い針を2回も刺したわりには
治療になっていないようです

「たぶんガングリオン」が「ガングリオン」と確定されたってこと?
医師「カーコさん(←とは呼ばないが)本当に痛みに強いんだね。
そんなに痛くなかった?」
いやいや、充分痛かったですって

おまけに前より痛くなっちゃったんですけど

。。。とまあこんなわけで
めったに飲まない痛み止めのお世話になってます。
そしてしばらくこの未確認物体「ガングリオン」と
共生していくことになりそうです
