先日、
「教室内で追いかけっこをしていた子供たちが、正面衝突して怪我をした」
という想定で「救護訓練」が行われたそうです。
職員それぞれに役割が割り振られました。
友人のミッションは「救急車を呼ぶこと」だったらしいです

あくまでも「電話
をかけるだけ」ですけれど。。。消防署とは事前に「訓練」ということで
「救急車を依頼する電話をかける」
という打ち合わせはできていたそうです

そして「訓練」が始まりました。
友人は打ち合わせ通り消防署に電話
をかけました。すると電話
の向こうから「住所」や「目標物は?」などと打ち合わせにはないことまで聞かれたそうです。
受話器を置いて友人のミッションは無事終了

。。。するとほどなくサイレンを響かせ救急車が到着

「訓練」なので救急車が来ることは想定外

一同「あぁぁぁぁ~
」友人が、電話で最初に言わなければならない「訓練です!」
という一文を忘れたために「本番さながらの訓練」になりました

もちろん消防署からはきつくお叱りを受け、
同僚からは笑いのタネにされた友人の名は
毎年「訓練」のたびに語り継がれることでしょう
