昨日はちょいと疲れたのか?

気付いたら寝入ってしまってました。

・・・んで、こんなヘンな時間に起床w


昨日は弟と病院に行って来ました。

国立○んセンター。

弟の病気が再発したので、その検査結果&治療方針を聞きに。


その帰り道、弟をお茶に誘った。

元々、姉弟仲は良いほうで、一緒にライブ行ったりブラブラしたりしてたけど、最近はそういう事も少なくなってたから、弟とお茶するなんで久しぶり。

弟はコーヒーをあまり飲まないので、文字通り『お茶』を頂けるお店を探したら、偶然にもこんなお店を発見!

寿月堂 @築地

所謂、お茶屋さん(販売メイン)なんだけど、店舗の片隅に7席ほどのカウンターを設けていて、そこでお茶と和菓子を味わえます。

今回は”抹茶セット”をオーダー。

月猫Train-Ⅱ

薫り高いお抹茶と和菓子のセット(890円)。

お抹茶を飲み終えた後、ほうじ茶も出されます。


ホッとするお味でした。

店員さんの対応もとても心地よく、途中、試食用の和菓子やお茶なんかもサービスしてくれて、ついつい閉店時間の17:30まで長居しちゃいました。


たぶん、また行くかな。



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さて。

ここからは昨日の病院のコトについて、少しまとめ。


これでもう5度目の再発。

通常1度の手術で終わるはずだったその病気は、再発を繰り返してかれこれ10年。

既に5回も手術をしてきた。

だけど、再発のペースは早まる一方。

再発箇所もどんどん複雑になっていった。


そして、今回。

主治医からは冷静かつ分かりやすい、そして一番聞きたくなかった治療方針を申し渡された。

その治療方針を聞くのは初めてでは無かった。

以前より、その可能性については聞かされていた。

だから当事者である弟はもちろん、私も覚悟はしてた。

その覚悟をもって、今回の説明に臨んだつもり。

だからこそ、主治医に『今回(の検査結果と治療方針)はご家族も同伴で』と主治医に言われた時に、母には言わずに私が赴いた。


でもやっぱり、気持ち的には『ハイ、そうですか』ってなワケにはならなかった。

私も弟も。

二人とも冷静だったよ。

けど、ココロは大きく揺さぶられていたと思う。


正確には選択肢は一つじゃない。

けど、信頼を置くその医師が、ひとつの道を『これがベストです。自分が同じ立場ならこの方法を選択します。命には代えられない』とここまでハッキリ進言してきたのは初めてだった。

第二、第三の道を選ぶ事は可能だ。その権利は患者にある。


でも今回に限ってはベストな方法とのメリット・デメリットの差が大きすぎる。それは素人の私にも十分解かった。

ベストな方法を選択すれば、障がいを持っての生活は避けられないが、命の危険は避けられる可能性が非常に高い。しかし第二の方法を選択すれば、手術自体のリスクはもちろん、今後も命の危険と隣り合わせで生きていかなければならない(再発したら次は無い)。


一通りの説明と我々の質問に答えた後、主治医は『急ぎませんので、良く考えて結論をください』と優しく言った。



私も『どの道を選ぶかは○○(弟)が決めればいい。どの道を選んだとしても、私も□□(妹)ちゃんとサポート出来るから細かい事は心配するな』とだけ伝えました。

結局、当事者ではない家族が出来るのはそれだけ。それしかない。

幸か不幸か、私は今なら自由がきく。

もしかしたら、この時の為に私は今こういう状況に置かれているのではないかと思うくらい、タイミングよく自由だ。しかも、今現在福祉用具専門相談員の勉強中だし。

今日はヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2011 にも行くしね。

流れ、繋がり過ぎで恐いくらい。


なんで弟がこんな目に遭わなきゃならないのか?

まだ解せない。

この病気で、弟のようなケースになるのはごく稀で症例も少ない。

実は私もその病気に発展する要因は持ってる。というか、その要因を持っている人は実はかなり多い(殆どの人は一生それに気づかずに過ごすけど)。

元を辿ればそんなレベルのものが、低い確率の中悪性化してしまった。

運が悪いと言えばそれまでだけど、弟はコツコツまじめに生きてきたのにさ、天が与えたのはご褒美とは程遠い”仕打ち”としか思えない。

そんな仕打ち、与えるべき人は他にもたくさん居るじゃん!

少なくとも私はそれを受けるべき人を何人も知ってる。

なのに、なんで弟なの???


そんな事考えてもどうにもならないと解かってても考えちゃうよ。



けど、まずは受け止めなくちゃ。


そこから進むしかないんだ。

前へ、前へ。