夫に半休をとってもらってわたしの休みの日に2人で結果を聞きに行った。
まずは今までの結果を簡単に問診ナースが説明。そのあと2つの診察室を行ったり来たりしている先生が説明してくれた。
夫とわたしが1番聞きたいのはわたしたちが今すべき最善な治療とその確率。先生は淡々とでも丁寧に、やはり年齢などを考えてARTを検討した方が良いだろうと。ただしわたしたちは結婚してまだ数ヶ月。そこは考えどころだね、と。たまに隣の診察室に行っては戻ってとなんだかんだで20分くらい色んな話をしてくれた。自然妊娠は奇跡に近いこと、ARTに進んでも採卵出来ないこともありキャンセルもあること、ARTでも妊娠率はゼロではないが可能性はかなり低いと思われること、はたまた日本の男性の不妊治療に対する理解のなさはなぜかとかまで。
先生が一生懸命話してくれているのにわたしは時間が気になって気になってそわそわしてしまった。待合室にはまだたくさん患者がいたし、ナースも診察室のまわりをウロウロし始めるし。なんつっても診察時間が長い話好きな患者はスタッフから嫌われるからね!
とまあ、夫は色々理解出来たようで厳しい現実を知り落胆しちゃったよ。ARTが嫌とかではなく妊娠自体が難しいということに。
結婚前にわたしは40歳だよ?子供は難しいと思うよ?とさんざん話してきて分かっていたとは思う。でもそうは言っても会社の人やまわりに40歳過ぎて出産してる人がいると期待するんだよね、きっと。
そうは言いながらもARTのパンフをもらって、説明会の予約をした。
halmiko