ニュースを見ていたら
6歳未満の男の子が
脳死判定を受けて
臓器移植が行われた事をやっていた。
心臓と肝臓かな?
それぞれ別の
10歳未満の子に
移植されたみたい。
手術上手くいって
良かったなぁ
と素直に思いました

が。
臓器移植を決断された
男の子のご両親は
凄いなぁと思った。
新聞にコメントが
載ってたけど…
“誰かの一部になって
生きてくれれば”
“息子を誇りに思う”
そんな風に思うまで
たくさん夫婦で
悩んで悩んで悩んで
話し合ったんだろうな-
凄く勇気がいる事だし
ほんと凄い。
凄いという言葉が
合ってるかは
分からないけど-…
もし、
同じ立場になったなら
私は出来ないと思う。
なのに逆に、
息子くんが移植を
待つ方だったとしたら
提供して欲しい
と身勝手に思う。
ほんと勝手だよね。
例えば自分が
脳死判定を受けたなら
移植しても構わない。
だけど息子くんだったらそれは出来ない…
旦那君でも出来ない…
いくら脳死判定を
受けたとしても
“明日もしかしたら…”って目が覚めることを
諦められない。
ほとんどの場合、
ないらしいけど…
だから今回、
決断されたご両親には
ほんと頭が下がる。
ご両親の言う通り、
息子さんは命をかけて
助けた人の一部になってこれからも生きていく
移植された方の
早い回復と
提供された息子さんの
ご冥福を祈るばかりです