手を合わせて
あの子の幸せを願って、目を閉じた。

私は昔、あの子に向けて
手紙を書きました。
もちろん今も書くけど。

風でも夢でも、
何でもいいから
逢いに来て欲しい…と。

手を合わせていて、
少し風が吹いた。

今の季節、風が吹く事は
当たり前の事だけど
不思議に冷たくなかった

逢いに来てくれたの…?
昔もそんな事があった。

相方君の仕事が終わり、
夜も遅かったせいか
周りに人はいなくて
私は泣きながら
痛い思いをさせてしまい
本当にごめんなさい…と
声に出して謝りました。
そしたら強い風が吹いた


いつもは非科学的な事は
信じない私ですが、
昔の事や昨日の事は
そう思ってしまいます。
都合のいい私です。笑

あなたに届くといいな。
私の想いや相方君の想い
あなたに届きます様に☆