なんとなくだけど、東京都の介護人材確保対策事業ってのがどうもハードルを上げてるんじゃないかなと感じたので、自力で行ってみることにしました。

 

違うかもしれないけど、ああいう事業はやっぱり「若いこれからの人」に使いたいのかな、と勝手に忖度した感じです。

 

資格取得支援のある求人は介護職では幸いたくさんあるので、そっちでいってみることにしました。

 

介護人材確保対策事業の「受講中も給与が発生する」という一番の魅力はなくなりますが、この年なので贅沢は言ってられない。

 

スクールを持っていて紹介先に就職すれば受講は無料になるところ、有名どころのエージェント、受講費用を出してくれる企業、などなど並行して応募してみることにしました。

 

どこも反応は早く、やはり人手不足なのかなという感じでした。自分の中で優先順位をつけながら進めていかないといけないみたいです。

 

おばさんなのに引く手数多。これは喜んでばかりもいられない業界に入ろうとしている兆候か。でももう決めたから頑張ってみます。