片付かない部屋のアトリエ -62ページ目

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片付かない部屋のアトリエ-たてもの

撮影して気づく、 電線の量。

そして とても 嫌なところにある 信号機。

うしろの近代的すぎる建造物(ビル)もだったり 左はしの瓦屋根だったり

描くべきでないと思うものが 写りこむ。


偶然撮影したら 移った自動車3台 全てが メルセデスという写真があります。

連続で5.6台メルセデスを発見して すごく古いのも一台あったとき カメラが鞄の中orz という経験もありますが。

メルセデス率が以上に高い地域。



心の中にしこりは 存続しています。存続。ため息。イライラ。いわゆる鬱。立ち上がれない。

無気力。 今年の誕生日までに 1つの結論を出そう。(決心)

なにかしらの 集大成を構築しよう。(決意)

終わり続けている世界にささやかな終止符を。






不毛な言葉です いわゆるザレゴト

負けることは許されない。

負けても強くなればいいなんて きれいごと 次なんてない

弱くなろうとも勝たなきゃ 終わってしまう。

姑息な手段で 時を稼いで

嘔吐を繰り返しながらでも 立ち上がる。

そんな 世界。

でも 負けの様相すら 多様な世界。

単純な 二分対比が 過去のものとなった世界。

あなたは それで 本当に 勝ったつもりですか?

そう 問われ続けてしまう世界。

結局 負け続けている その可能性を 極小に押さえ込むしかない。





文学部なのに読みにくい文章を書く人がいるなぁと 昔はよく文学部の文章を批判したりしてましたが、

自分が英語ベースの文章理解をしていたことが原因だったようです。

文中に代名詞やらを散在させられて 読みにくくなったのは フランス語を習得していなかったから。

日本語よりシビアな文構造を好んで使っている理系と 日本語に近い文構造のフランス語的な感覚をもつ文系。

どちらが優れているかなんて 比較すること自体が合理的ではない。


もう少し 自分の限界とか 探ってもよかったかなぁ。

CANAAN 第二話

今回もアクションが派手なアニメーションでした。絵も美しいです。

GHOST IN THE SHELL と比較すると描き込みだったり雑踏感は少ないのですが、あちらは劇場版、CANNANはテレビシリーズ。 銃撃戦とカーチェイス、格闘をのぞいたアクション演出の面白さはカナンのほうが上です。言ってしまえば破天荒な感じだったりギャグを取り込んだ部分です。

でも、ストーリー的には第二話でもほとんど語られていません。主要な人物が一度に登場しすぎるせいでしょうか。攻殻なら冒頭5分で語られてしまいそうな情報量、というのはいいすぎでしょうか。

 蛇という組織(3名、トップ、部下女、メガネ男)、それに対立する組織(3名、カナン、メガネ女、部下男)。

 謎の男、謎の女、着ぐるみ頭(残り1人)、着ぐるみ頭を殺した集団。

 カメラマン男、部下女、上司男。現地の二人を殺そうとする二人組み(運転手、額にアザのあるおじいさん)

 キーワード: UAウイルス。 感染者。

謎が謎を呼ぶ というより 謎の事件 謎の組織 謎の事件 と細切れ。

細切れの事象をつなぐのが ウイルス。 ヒロインらしき人物はウイルス感染者だったが治った人物。

医療には市場(利権)があり、なおかつ軍事利用の可能性もあってアクション(戦闘)の発生も不自然じゃない。それにスゴイ身体能力とかの話は医療と隣接分野でもある。人命が関わるから司法も関わるし、記者が取材する対象としても充分。

事件の種類としてはまさに公安9課に向いている事案でしょうwでも海外がメインなら6課でしたっけ。物語としては、主観的な行動意思(情熱のようなもの?)が表示されず、何が予想外なのか何が普通なのかを示す基準がないのが現状である種、ゲーム的。


作品に対して、私の評価がマイナスのように見えるかもしれませんが、こんなレビューを書くほど、面白い(興味深い)と感じています。