不毛な言葉です いわゆるザレゴト | 片付かない部屋のアトリエ

不毛な言葉です いわゆるザレゴト

負けることは許されない。

負けても強くなればいいなんて きれいごと 次なんてない

弱くなろうとも勝たなきゃ 終わってしまう。

姑息な手段で 時を稼いで

嘔吐を繰り返しながらでも 立ち上がる。

そんな 世界。

でも 負けの様相すら 多様な世界。

単純な 二分対比が 過去のものとなった世界。

あなたは それで 本当に 勝ったつもりですか?

そう 問われ続けてしまう世界。

結局 負け続けている その可能性を 極小に押さえ込むしかない。





文学部なのに読みにくい文章を書く人がいるなぁと 昔はよく文学部の文章を批判したりしてましたが、

自分が英語ベースの文章理解をしていたことが原因だったようです。

文中に代名詞やらを散在させられて 読みにくくなったのは フランス語を習得していなかったから。

日本語よりシビアな文構造を好んで使っている理系と 日本語に近い文構造のフランス語的な感覚をもつ文系。

どちらが優れているかなんて 比較すること自体が合理的ではない。


もう少し 自分の限界とか 探ってもよかったかなぁ。