ネタバレ注意!東京マグニチュード8.0
第8話 まっしろな朝
悠貴の生死が気になってニュータイプ(雑誌)の封を切りました。
次回の内容に「未来と悠貴の機転が功を奏し…」とある。
生きている????
8話の構成は死を示しています。タイトルの「まっしろ」は悠貴を失うことと、未来の幻想の始まりかと思っていました。
生きているとしたらタイトルの意味も考え直す必要があります。
私は法医学を学ぶまで死亡診断書(死体検案書)を見たことがありませんでした。
未来は見たことがあったのでしょうか。(半分の書式版←法医学の教材では主にこっち)
マリさんが区役所に届けとった書類は明らかに死亡診断書で、死亡届の手続処理をしたようですが。
うーん 書類だけで決定するのもアレですね、病院でマリさんの同僚の死亡を確認してその身元確認をした後の手続かもしれません。
a)霊安室に入りきらず、その廊下に安置される悠貴。半分の書式の死亡診断書が未来の手元にある。
b)次に、手術が終了した描写。手術台の上では顔にも布を掛けられたままの悠貴が横たわり、うなだれる手術チーム。
c)そして、元気になった姿で走り回る悠貴の姿。マリさんは回復を全く喜ばないし、一度も悠貴と目を合わせない、会話も無い。
私が見た感想としてa)が最もリアルでした。b)は手術室内で顔に布をかけることに違和感を感じました。開頭手術という性質上、顔面を隠しているのでしょうか。
一番幻想的に見えたのはc)でした。点滴だけで元気になるルート、精密検査先送り。
元気な姿の悠貴は終止機嫌がよく、姉に甘えている、とても無邪気。ガードレールの上に上ったところを誰にも注意されない。
人によっては悠貴のリュックサックを未来には重いと言うマリのセリフから、悠貴の遺骨が入っていると考える人もいるようだ。私は葬式も全てパスすることに疑問があるためそうが考えていませんが。
マリさんの行動を見てみます。
まず、未来が朝起きたときに寝具は二人分しかありませんでした。マリさんと離れて寝た可能性も否定できませんが。
マリさんは区役所員から書類を受け取ります。医者に発行された死亡診断書を元に死亡届の手続のようです(これはマリさんの手元にある書類が極めて死亡診断書に酷似しているためです)。
マリさんが受け取った書類の文字は不明です。(霊安室前で未来の手元にあったものは判読可能)
未来の両親にマリさんがメッセージ。未来の口から姉弟の生存を語らない。
そして、未来とだけ話し続ける、悠貴の回復を全く喜ばない、悠貴のリュックを持ってあげようかと気づかう、「お姉ちゃんですから」という未来の言葉に曇る表情。
仮に悠貴が生きているとして、マリさんの行動を説明するなら娘の安否の不安が大きい、といった状態でしょうか。
これまでの悠貴の行動を見てみます。
イ)東京タワーで姉を助けた時に頭を強く打つ。軽度の脳震盪を起こす?
ロ)嘔吐、発汗。
ハ)顔面から倒れる。立ったまま突然意識を失う?
ニ)優先的治療。
この4つの事象に因果関係があるとは断言できませんが、5つめに手術がきたら次は入院(転院も含む)か死亡、もしくは天才脳外科医の一発回復?。
手術を受けるためスキャンしたが問題がなかった、疲労が原因と診断され点滴だけの処置だったとしたら、生きている可能性はありそう。ab幻想説。
またはヘリコプターでの搬送。これはabc全てを幻想としたケース。
ヘリでの搬送に関しては、おそらく災害地域の外の病院への搬送なので病人を最大積載したいという理由から家族の同乗を断る可能性もあるかもしれない。
多数の要救護者がいる中で医者と患者以外の人間を乗せて、他の患者を乗せないという選択は現実的だとは思えないし。
回復後の姉弟のやりとりには違和感を隠せない。
そして、今後のタイトル 第9話「今日、 さよなら」 第10話「おねえちゃん、あのね」 第11話「悠貴へ…」
8話と9話の脚本はシリーズ構成の方が書かれている。佳境にはいる回だから自然かもしれないけれど。
未来よりもかなり君子な弟には、死んでもらいたくない。でも災害モノで家族の死を乗り越える描写も重要だとも思う。理不尽な死を乗り越えていくことも主題たりえる。
って、何やっているんだ自分、、、まさか ショタ属性だったのかぁ、、、
悠貴の生死が気になってニュータイプ(雑誌)の封を切りました。
次回の内容に「未来と悠貴の機転が功を奏し…」とある。
生きている????
8話の構成は死を示しています。タイトルの「まっしろ」は悠貴を失うことと、未来の幻想の始まりかと思っていました。
生きているとしたらタイトルの意味も考え直す必要があります。
私は法医学を学ぶまで死亡診断書(死体検案書)を見たことがありませんでした。
未来は見たことがあったのでしょうか。(半分の書式版←法医学の教材では主にこっち)
マリさんが区役所に届けとった書類は明らかに死亡診断書で、死亡届の手続処理をしたようですが。
うーん 書類だけで決定するのもアレですね、病院でマリさんの同僚の死亡を確認してその身元確認をした後の手続かもしれません。
a)霊安室に入りきらず、その廊下に安置される悠貴。半分の書式の死亡診断書が未来の手元にある。
b)次に、手術が終了した描写。手術台の上では顔にも布を掛けられたままの悠貴が横たわり、うなだれる手術チーム。
c)そして、元気になった姿で走り回る悠貴の姿。マリさんは回復を全く喜ばないし、一度も悠貴と目を合わせない、会話も無い。
私が見た感想としてa)が最もリアルでした。b)は手術室内で顔に布をかけることに違和感を感じました。開頭手術という性質上、顔面を隠しているのでしょうか。
一番幻想的に見えたのはc)でした。点滴だけで元気になるルート、精密検査先送り。
元気な姿の悠貴は終止機嫌がよく、姉に甘えている、とても無邪気。ガードレールの上に上ったところを誰にも注意されない。
人によっては悠貴のリュックサックを未来には重いと言うマリのセリフから、悠貴の遺骨が入っていると考える人もいるようだ。私は葬式も全てパスすることに疑問があるためそうが考えていませんが。
マリさんの行動を見てみます。
まず、未来が朝起きたときに寝具は二人分しかありませんでした。マリさんと離れて寝た可能性も否定できませんが。
マリさんは区役所員から書類を受け取ります。医者に発行された死亡診断書を元に死亡届の手続のようです(これはマリさんの手元にある書類が極めて死亡診断書に酷似しているためです)。
マリさんが受け取った書類の文字は不明です。(霊安室前で未来の手元にあったものは判読可能)
未来の両親にマリさんがメッセージ。未来の口から姉弟の生存を語らない。
そして、未来とだけ話し続ける、悠貴の回復を全く喜ばない、悠貴のリュックを持ってあげようかと気づかう、「お姉ちゃんですから」という未来の言葉に曇る表情。
仮に悠貴が生きているとして、マリさんの行動を説明するなら娘の安否の不安が大きい、といった状態でしょうか。
これまでの悠貴の行動を見てみます。
イ)東京タワーで姉を助けた時に頭を強く打つ。軽度の脳震盪を起こす?
ロ)嘔吐、発汗。
ハ)顔面から倒れる。立ったまま突然意識を失う?
ニ)優先的治療。
この4つの事象に因果関係があるとは断言できませんが、5つめに手術がきたら次は入院(転院も含む)か死亡、もしくは天才脳外科医の一発回復?。
手術を受けるためスキャンしたが問題がなかった、疲労が原因と診断され点滴だけの処置だったとしたら、生きている可能性はありそう。ab幻想説。
またはヘリコプターでの搬送。これはabc全てを幻想としたケース。
ヘリでの搬送に関しては、おそらく災害地域の外の病院への搬送なので病人を最大積載したいという理由から家族の同乗を断る可能性もあるかもしれない。
多数の要救護者がいる中で医者と患者以外の人間を乗せて、他の患者を乗せないという選択は現実的だとは思えないし。
回復後の姉弟のやりとりには違和感を隠せない。
そして、今後のタイトル 第9話「今日、 さよなら」 第10話「おねえちゃん、あのね」 第11話「悠貴へ…」
8話と9話の脚本はシリーズ構成の方が書かれている。佳境にはいる回だから自然かもしれないけれど。
未来よりもかなり君子な弟には、死んでもらいたくない。でも災害モノで家族の死を乗り越える描写も重要だとも思う。理不尽な死を乗り越えていくことも主題たりえる。
って、何やっているんだ自分、、、まさか ショタ属性だったのかぁ、、、
東京マグニチュード8.0
第8話「まっしろな朝」
感想「うっひゃーーーーーっ、来週まで持ち越しですかいっ」
なんというシナリオ。現実は残酷。
劇中の、○○検案書の書式は勉強した分野なので遠目でもはっきり分かりました。とてもリアル。検案書と診断書の書式は全く同じで、劇中のは診断書のほうです。未来の手元にあったものは一瞬でしたがかなりリアルでした。
マリさんが受け取っていたほうの書式も本物をコピーして使用しているようですし。
最近、「それでも町は廻ってる」という漫画を読み返していて思い出したことに、
悠貴の顔が誰かに似ているなぁと 思っていましたが、 歩鳥の顔でしたw
はぁ、そうだ 悠貴君といえば、
各話のタイトルがネタバレ。
帰宅困難者だけでなく、災害に遭遇したことを きっちり描写してますね。
そして、乗り越えて行くのが残りの回でしょうか。
あぁ、 頭を打ったらすぐに検査すべきだと、心にしっかり留めておこう。
感想「うっひゃーーーーーっ、来週まで持ち越しですかいっ」
なんというシナリオ。現実は残酷。
劇中の、○○検案書の書式は勉強した分野なので遠目でもはっきり分かりました。とてもリアル。検案書と診断書の書式は全く同じで、劇中のは診断書のほうです。未来の手元にあったものは一瞬でしたがかなりリアルでした。
マリさんが受け取っていたほうの書式も本物をコピーして使用しているようですし。
最近、「それでも町は廻ってる」という漫画を読み返していて思い出したことに、
悠貴の顔が誰かに似ているなぁと 思っていましたが、 歩鳥の顔でしたw
はぁ、そうだ 悠貴君といえば、
各話のタイトルがネタバレ。
帰宅困難者だけでなく、災害に遭遇したことを きっちり描写してますね。
そして、乗り越えて行くのが残りの回でしょうか。
あぁ、 頭を打ったらすぐに検査すべきだと、心にしっかり留めておこう。
雑記
Anna Wintour氏
かっこよすぎます。アメリカのファッション界に最も影響力をもつ編集長。
父も冷徹チャーリーといわれる編集者。
多くのアーマー(防具)をまとっています。
ニューヨーク、すごい街です。東京の区内の密度を3倍にしたようなパワフルな街。
ウィンター氏はプラダを着た悪魔のまんまw、映画のキャラクタとして脚色することなく直立するキャラ。
働きマンという漫画の主人公も仕事の世界で戦ってるけど、現実は小説より奇なり、しかり、もっとすごい人がいるw
でも、そのすごさを脚色して表現しようとしたら共感可能な人間がとても少なくなってしまうかもしれません。
最近ブラックラグーンを読み返したのですが、かつて感じた強烈な異常な感じは薄れてました。
それは、ブラックラグーンの世界はファンタジーじゃないと、あの異様な熱気は現実にも存在しているものだと。
そして現実の熱気はもっとホットであると、知るようになったからでしょう。
CAIとかペンタゴンという話は全く実感がわきませんが、カピターンや白色扇の存在がリアルでぞっとします。
この世界はあ まりにも多様であり、高速で変化を続けています。願わくは、全ての観測者が一時でも幸福を観測できる世界であれ。まぁ、儚い夢に過ぎませんが。
かっこよすぎます。アメリカのファッション界に最も影響力をもつ編集長。
父も冷徹チャーリーといわれる編集者。
多くのアーマー(防具)をまとっています。
ニューヨーク、すごい街です。東京の区内の密度を3倍にしたようなパワフルな街。
ウィンター氏はプラダを着た悪魔のまんまw、映画のキャラクタとして脚色することなく直立するキャラ。
働きマンという漫画の主人公も仕事の世界で戦ってるけど、現実は小説より奇なり、しかり、もっとすごい人がいるw
でも、そのすごさを脚色して表現しようとしたら共感可能な人間がとても少なくなってしまうかもしれません。
最近ブラックラグーンを読み返したのですが、かつて感じた強烈な異常な感じは薄れてました。
それは、ブラックラグーンの世界はファンタジーじゃないと、あの異様な熱気は現実にも存在しているものだと。
そして現実の熱気はもっとホットであると、知るようになったからでしょう。
CAIとかペンタゴンという話は全く実感がわきませんが、カピターンや白色扇の存在がリアルでぞっとします。
この世界はあ まりにも多様であり、高速で変化を続けています。願わくは、全ての観測者が一時でも幸福を観測できる世界であれ。まぁ、儚い夢に過ぎませんが。