片付かない部屋のアトリエ -44ページ目

丸善

東京駅の 工事中の階段を下って、

すこし サッパリした改札を抜けて

機関車の車輪のオブジェと喫煙所を横目に見つつ

通路を進み

エスカレータで1Fに出て、丸善(本屋)に入る。

またエスカレータを上って洋書のフロアへ。

そこで雑誌、VOGUEを立ち読みw お高いので立ち読み。

英語、速読できないので、 8割は写真を見ているだけですが。

重い雑誌なので 数分で立ち去ります。

ideaという雑誌、「よつばと!」の表紙だった回の後編の特集、とても美しい紙面。

さすがに、平日の丸の内では 学生は浮きますな。

リクルートスーツでさえ まだまだ青いなという視線を感じます。

将来、どんな職業につくのだろうか、真剣に考えますが、よくわかりません。

証券会社は長続きしないかもしれません。可能ならば、ながく続けられる仕事を選びたいです。

オリエンタルランドの社員さんも結婚後もバリバリ働いていますし。

でも、理想は「ヨコハマ買出し紀行」の初瀬野アルファさんみたいな生活を送りたいです。彼女はロボットですが。

草薙素子氏のような筋肉ムキムキの男集団にメスゴリラと恐れられる人にも憧れますが。

東京マグニチュード8.0


片付かない部屋のアトリエ-マグニチュード


テレビの前に行くのが怖いです。

たとえて言うなら、

火垂るの墓 を初見で見ていて、衰弱していく節子を見ながら、後半を後日見る、というような感じです。

まぁ、火垂るの墓はオープニングで(小説に準じて)ネタバレをしているのですが。

悠貴の機転→リュックにロボットの説明(手書きのもらったやつ)が入ってるよっ だったら嫌だなぁw

ちゃんと生きていることを願ってます。

密かな夢

佐原ミズ氏に

梨木香歩氏の

西の魔女が死んだ を

コミカライズしてもらいたい。



佐原氏の画風を真似て 自分で作ってみたいという もっと密かな思考も ひっそりと 存在しています。