片付かない部屋のアトリエ -28ページ目

いつの間にか、アメブロのインターフェースが変わっていると思うほど、ご無沙汰していました。

自分の好きな娯楽作品、それを観察すると、自分はに縛られることが嫌だと思っていますが、

実はその呪縛から逃れることは、もはや手遅れだと、づかされてしまう気がします。

初めは剣の流派敏感だっただけでした。

次に、森博嗣氏の作品群に触れ、ミステリの世界に面白みを感じ

そして、当時(中高生)の歳相応の好みとして、西尾維新氏の作品を読みふけり、

アニメの紅がきっかけとなり片山憲太郎氏を知りました。

みよじで職業が分かり、その世界で一流であり、最強であり、負けを許されない名前

そんな世界に抵抗無く恍惚としてしまう自分の性に私の理性は抵抗します。

そんな脳内対立

世界はこんなにも広大なのに、私の物理限界はあたかも無限であるのに、

精神世界は広大な幻想を奏でるのに、

社会は閉鎖していく。

優しさ

このブログの存在意義を 開始前に(もしくは開始と同時に)定義しましたが

紆余曲折 変遷しても 結局 (完成作品にならない)描いた絵を公開できる

唯一の場所であったりします。

優子さん に似た絵を さらに似させました

片付かない部屋のアトリエ

つれづれに

かつてのような がつがつと画力を上げたいという欲が消えて、

徒然と書きつらねるだけの 筆。

それでも 私の手は記憶の残滓を辿るがごとく

古い絵を再現しようとしています。

これはラストエグザイルだろうか、 そう思えば そうかもしれない程度の近似。

剣の色が美しくて これ以上筆をのせることが 躊躇われてしまう。

ファイルをWEB用に変換したとたん その美しさが失われ 少し哀しい。

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