壱 | 片付かない部屋のアトリエ

いつの間にか、アメブロのインターフェースが変わっていると思うほど、ご無沙汰していました。

自分の好きな娯楽作品、それを観察すると、自分はに縛られることが嫌だと思っていますが、

実はその呪縛から逃れることは、もはや手遅れだと、づかされてしまう気がします。

初めは剣の流派敏感だっただけでした。

次に、森博嗣氏の作品群に触れ、ミステリの世界に面白みを感じ

そして、当時(中高生)の歳相応の好みとして、西尾維新氏の作品を読みふけり、

アニメの紅がきっかけとなり片山憲太郎氏を知りました。

みよじで職業が分かり、その世界で一流であり、最強であり、負けを許されない名前

そんな世界に抵抗無く恍惚としてしまう自分の性に私の理性は抵抗します。

そんな脳内対立

世界はこんなにも広大なのに、私の物理限界はあたかも無限であるのに、

精神世界は広大な幻想を奏でるのに、

社会は閉鎖していく。