アニメ視聴 再開!
今期は時間があって、アニメを見ることが出来る環境になりました。
HDDに録り貯めて、休日前の深夜に見ふけります。
私も思わずBDをコンプリートしてしまった化物語、そのヒット(ビジネス的な成功)を見て各社は同様のコンテンツを流通させようとしてきたみたいです。
私はライトノベルは読まないのですが(十二国記とおいしいコーヒーのいれ方は高校生時代に読んでいましけど!)
おそらく、ライトノベルの典型的なつくりなのでしょう、化物語が。そしてそれに倣った作品群。
以下、化物語のネタバレを含むかも!!(正確には傷物語のネタばれで化物語で即行ばらしていますが)
いわゆる学園モノ。主人公には潜在能力がある。主人公を補佐するオトナがいる。主人公は多数の異性にもてる、もしくは多数の異性が登場する。そして特殊な状況の事件が起きる。
高校生で 吸血鬼で 忍野メメが協力してくれて 複数の女子生徒が登場し 怪異を解決していく。
高校生で 王で 麒麟が迎えに来て 複数の異国の男性が登場し どのような国政を敷くか考える。
ライトノベルに限らず中高生向けのファンタジーにはこういった要素が多分に含まれるのでしょう。かつて大ヒットしたエヴァンゲリオンでも
高校生で パイロットで 葛城さんが迎えに来て 複数の女子とカヲル君が登場し 使途と闘っていく。
となりますね。そういったある種の王道パターン。それを会社は選択しています。イカ娘よりも百花繚乱のほうがパッケージが売れるんですから(僅差ですけれど話題性の割りにイカ娘が売れなかった印象)。
前期はほとんどの作品を視聴できませんでしたが、内容的にはいろいろなジャンルのアニメがあった印象でした。
それに対しての今期!!!アニプレックスみたいに儲けたいって魂胆がみえみえで