テスト勉強につまってカッとなって書きました
宮崎監督は「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」というスタンスであり、インタビュアーが手にするiPadを非難。
消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。
というスタンスには賛成します、がその前の新しいものに飛びついている行為を非難するのはおかしいかと。
古代ローマ人が映画をみたら
広場と演劇があればいい 動画とかきもちわるい
って言うでしょうね。人間が自分の体を使って自分を 見る者に表現すればいいのにって。
全員が同じ映像(同じ角度から同じ動き)を見るなんて不自然だと。
机に向かってひたすらエンピツを動かす行為に嫌悪感を感じるでしょうね。
実際、私に力があればアニメーターの労働環境
引用ですが、鈴木氏は監督はDVDに激怒したが、今ではDVD専用巨大ラックを買うほど。今はBDに激怒しているとか。
まぁ、千尋にデジタルを使ってはみたが、納得はしていないようですね。