化物語 | 片付かない部屋のアトリエ

化物語

40,793円


化物語のブルーレイと佰物語のCD


アマゾンで今そろえるとこの値段。(完全生産限定版)


完全生産限定版ってなんなんだろうw 完全生産限定版、増産しないってことみたいだけど、、、


そのパーッケージに限った話でしょうから、


全巻セットのBOXがそのうち出たりするのはありえますよね。


全巻セットと言わずとも、サマーウォーズみたいに後から通常版が出るケースもありうる。


が、DVDで通常版がすでに出ているのでブルーレイの通常版がでる可能性は比較的低い?


パッケージが欲しいのはキャラクターコメンタリー欲しさが強いのだから、


DVD通常版でもその点に限り充足する。そして合計金額は三分の二から半額になるかもしれない。




市場の期待もあるので、傷物語、偽物語、猫物語、傾物語などの映像、または音声コンテンツが企画されるでしょう。


一度買い揃え始めたら全てそろえなければ気がすまないタチ  であることが悔しい


ただ、つばさキャット(下)の配信を見て、化物語のアニメ版が欲しくなったわけで、


ラスト3話(特に最終話)は非常にこだわって作られたものであるようで、格段にクオリティが高いようです(特になびく髪の毛)。


原作を少々読んでいる状態で、一話を見たときに、後でまとめてレンタルで見よう!という感想を持ちました。


その感想が、つばさキャットのOPの魅力と後語り、NHKの特集番組の3つによって変化し、


パッケージ(ブルーレイ)を買い揃えたい!と思うようになりました。


NHKの特集で有用なのは製作現場の取材くらいですがねw 正直、鼎談や評論家の話は誰でも思いつく事や化物語を語る上で何度も言われてきたことや、当然過ぎてあえて言語化しないような内容。

おそらく若手が作っているのでしょう、もしかしたら私とそう歳が変わらない人達がつくっているかもしれません。


批判(←非難という意味は含まない)をする番組を作るときに、世間で人気の出た作品を扱っているわけだからある程度肯定的な流れになることは当然でしょう。しかし、その流れから逸脱しすぎないために、似た立場の人間に似た意見を語ってもらう構成に面白味は薄いです。 おそらく製作者の情報源(作品に対する感想)が2chのまとめブログの域を出ていないのでしょう。