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たぶん 四方世界の王 を読んだ影響で書いたもの

現在 西尾維新しの戯言の最期の3冊を読もうとしましたが、

あまりにもブランクがあり登場人物欄を読んでも理解できずに困ったので、

前の巻である 殺人鬼と名探偵の二重人格者の巻を読み返しています。

西尾氏、化物語のシリーズがアニメ化されて、メジャーな人気者なったようですね。

でも、戯言シリーズはあまりアニメ化に向かないでしょうか、内容が質量の割りに少ないですから。






四方世界の王は 感想を聞かれたら普通だと応える作品です、

シュメールの神々の知識を持っていて、

ハンター×ハンターかとある魔術の禁書目録(もしくは科学の超電磁砲?)を読んでいて、

士官学校で古代戦術について学んでいれば、

読んでも得られるものはラブコメ要素だけでしょうか。

要約していいのか分かりませんが、

古代シュメール文明の思想、歴史を題材に、超能力バトルと古代国家間戦争を交え、主人公とヒロインが掛け合いを見せる、という内容です、今のところ。

往復5時間の通学の友の一人としては充分にその役目を果たしてくれた本した。

戦術はアレクサンドロス3世やメフメト2世の実際の人物の戦いの方が面白と思います。

政治外交はもっと面白くてダイナミックな映画は沢山あるでしょう。

超能力(神の欠片?)は好きな人は好きなのだろうか、いわゆる厨二病設定。

ヒロインはツンデレ。

いろいろ詰まった割りに文章は少ないので読みやすくはあります。



ブログを書いていたら小野不由美氏の十二国記シリーズの短編がyomyomに掲載されていましたね。

パラパラとめくって見ただけで読んでいないのですが、死刑制度の話しでしょうか。

律令について触れているようです。 

司法制度については自分の国を持って自分で定めようと考えるとワクワクするものです。

定める前にその国の文化、価値観をしっかり設定する必要がありますが、十二国記という大枠はとても面白ものでしょう。

本編(赤子の物語)がオンラインゲームのような様相を見せていたので、小野氏が執筆を止めて勉強を始めたのかもしれません。魔性の子の人生もシッカリ終焉を迎えていないので、少しずつでも発表されることは幸いなことです。