ランカちゃん
以下引用、ランカ・リーさんのブログより
いっぱいいっぱい手を伸ばして・・・
臆病になったことも、
自信がなくて泣いたことも、
どっちに歩けばいいか分かんなくて立ち止まったことも、
めいっぱい抱きしめたら全部宝物になったよ。
知ってた?
大人になる日々の中で
どんどん世界は狭くなってるような気がしてたけど、
大人になる度に
うんと遠くまで見渡せるようになってたんだって。
本当に、何年ぶりかに、声を出して、泣いた。
いやだ、いやだ、こんなはずじゃないのに、こんなの私じゃない!
最低だ、いやだ、逃げたい。
泣き叫ぶことも忘れていた。私はここに居たかったのに、みんなと一緒に歩んでいきたかったのに
普通に社会人になって、普通に仕事して、普通に朽ちていく人生を送りたいだけだったのに、
なんで なんで、 失敗なんか許されないところで 一人 失敗して、 どんどん孤独になっていく。
みんなが普通に進んでいくことが悲しくて、悔しくて、
こんな自分が 恥ずかしくて、許せなくて、終わってしまいたくて
泣いている自分をギャグみたいだなぁとか思っている自分も嫌で、
両親に、友人に認められたくて必死にもがいてきたのに 愚かなせいで欠陥を抱えていく、
ちゃんと泣けない。泣いてはすぐ冷静になり、すぐ混乱する、
私の世界が私を認めてくれないような孤独感。
自殺防止キャンペーンかなにかのCMで物語の主人公は大抵最初は苦しいというのがあったけど、
書き手が絶望したら終わってしまうのになぁとか思ったり。
「不幸だ」とかつぶやくと、少し楽になる。これは不幸なんだ、と認識して枠をつくることでちょっと安定する。
遠くなんか見たくなかった、私には私の小さな世界さえ安定していればそれでよかった。
片手に収まる数の人間が私を肯定してくれれば、それだけで私は生きていける。