記憶
今日は1時間ほど描いていますが(テレビを見ながら)、あまり実質的作用はできず。
私たちにとって記憶とはなんだろう、とある魔術の禁書目録を録り貯めたもの(5話まで)を見ました。
efの一期は見ていたのでそのときも感じました。私自身、脳を通常使用より穏やかに機能させることができるようになったのは最近なので、、、(事象を1から思考しないようにすれば記憶が薄くなるので楽ですw)
もう一度、自分を記憶しまくってた習慣を取り戻してみようか、原点回帰。ここ3年ほど時計を持っていない(携帯でのみ必要を満たしてます)ので、もう一度、腕時計を買おうかな。試験のときにたまに困ることがあるので(学部の試験はかなり難しく時間いっぱい使うことがあるのでw)。
かつて時計(時刻)を基準に全ての行動を順番に記憶していた(おそらく小学生くらいまでは誰もがそうでは?)のですが、途中から事象のみ単一で記憶していくようになり、事象に対して評価付けが強くなるに従って記憶もそれに準じるようになってきました。今では本当に適当に記憶を管理してしまっています。歳のせいだと思いたくないw
別に忘れたくて忘れているわけではないのですが、自然と思い出せなくなっている自分がいます。自分がとった行動の全てを覚えていないのが現状。ここまで文章を打って、どこでタイプミスしたのかも覚えていない。ほとんど無意識に行動しています。全てを意識的に(集中して)行動することは本当につかれます、よってもっと楽な、行動を先に思考して、思考したとおりに行動するという手法(小学生高学年ころの思考)をとったほうが得策か。
実は私は暗算が苦手です。高校のときに付き合っていた人が微積も暗算でできる人だったので、かなり馬鹿にされましたがw二桁同士の掛け算も横にちっちゃく数字を書いて計算してたり、、、数的処理能力が足りないようです。彼は慣れだといっていましたが、私は何十回解いても慣れることはなく、むしろ理論が意味不明なまま手が展開を覚えていてなぜか正解にたどり着く、というありさまw その時(今でも)、数学は文脈なんだと感じました。女子のほとんどが数学を選択しないので必然的に私も数学を選択しませんでした、よって数ⅢCは未修ですw
