模写5 | 片付かない部屋のアトリエ

模写5


佐原2.1

模写 佐原ミズ氏の著作 「バス走る。」 p114中段

土曜日にジャケ買いした漫画は あき という作者のものです。絵がよかった。

佐原氏と同系統でしょうか。同一人物ではないと思いますが、、、、

模写するならシッカリ下書きしろって話ですよね。

描いていて美術の先生の「漫画を描くな!」という言葉を思い出しました。

その先生にとって漫画とは自分の頭の仲にあるものを描くことで、デッサンのときに観察が不十分だとそう指摘されました。 ちゃんと見たとおりに書かないことを「漫画を描く」といっていたのです。

漫画にならないように漫画を模写するなんて あの頃の自分が想像しないことをしているかも。

毎日絵を描いていたときは 漫画家は絵が下手だと本気で思っていました、かなり失礼な話ですが、中学生がほざいていたことでして、口にもだしませんでしたが。

数分でコピーできてしまう絵に魅力を感じていなかったとき、そんな時代もありました、お恥ずかしい。

今は漫画家を尊敬していますよ、もちろん。