相対化ーヘルメット1
そもそも自己認識をする時にある価値判断のそれ自体が絶対的なものではなく、
映画を観たり小説を読んだりするだけで価値判断基準は変化していくし
映画や小説だけでなく現実のすべての事象が自身の自我形成に関係していく。
だから、“私の意識”
という 絶対的なものは
無い。
相対というのは絶対の対義語です(よね?)、
また、古典物理では観察者は絶対(ですよね?)、カミの視点が存在するとされているようです。
でも、今はアインシュタインの相対性理論によって、絶対的なものだとされてきたもの(光の速さなど)は無いと証明されたようです。そんなことを小学生のときに絵本で勉強したもんだから、こんな考えすぎになってしまったのかなぁー
