BOSSは、
「大抵の人が間違ったり忘れたりするはずがない」、
「そもそもそこ 『間違う』とか 『忘れる』 とか、ないです」
というトコロを、間違ったり忘れたりします
ややこしなぁ
以前、その「BOSSのあり得ない間違い」の一つを、息子に話したところ、
「はいはい、そんなヤツおるわけないやろ、出直してきて (-"- )」
と、まるっきりネタだと決めつけて、信じてくれなかったことがあります。
ま、後日、息子も 「ネタではなかった」 ことを、
己のマナコで見て、認めざるを得ない事態に遭遇するのですが ( ̄ー ̄)ニヤリッ
その、「息子が信じなかったBOSSの間違いどころ」のエピソードです。
私は何年間か、BOSSの隣のデスクでしたので、
何回かその場面に遭遇したことがあります。
我が社の事務所は、デスクで自由に飲み物を飲めます。
ペットボトルでも、保温マグでも、マイカップでも
BOSSはブラックコーヒーか麦茶を、
マイカップで飲んでいることが多いのですが、
たまにペットボトル飲料(お茶かスポーツドリンク)を飲むこともあります。
その 「あり得ない間違い」 は、ペットボトルを飲んでいる時に起こります。
BOSSは一体、何を間違えるのか?
それは、『自分の口の位置』 です。
視線はパソコン画面のまま、ペットボトルから飲もうとすると、
BOSSは、自分の口の位置の見当がつかないらしく、
ほっぺたとか、耳に近い場所とかで、ペットボトルをぐいっと傾けてしまいます。
中身の飲料は 「だだだだだ」 と、自分の服に。
そして上半身びしょ濡れのBOSS。
「あーーー、しもた、間違うた
」
・・・・・・・・・・マチゴウタ? (´・ω・`)?
「 どないしはったんですか……
」 (『間違うた』て、何を o(゚д゚o?)
「どないしたもこないしたも、見たらわかるやろ、何か拭くもんちょうだい」
「あすみません、はいどうぞ。」
「あ~またやってもうたわ、びちゃびちゃや。着替えなあかん。」
「BOSS、『また間違うた』て、何を間違いはったんですか?」
「いや、口やん。」
「
口? クチですか。」
「うん、口の場所間違うたんや、ようあるやろ。」
「いえ、生まれてこの方、1回もないですけど。」
「何でやねんな、誰かてあるやん、なあヒラトリ君。」
「いえ。間違いなく1回もないですし、見たことも聞いたこともないですね。」
「うそやん。マジで?」
「あり得ない間違いである」事に初めて気付いたBOSSは、
ちょっとショックだったらしく、
「ウソやろ…俺だけか?……………
と、結構長時間、引っ張っていました。
本当に、紙一重、の人なのかしら???