はい。
今日はライブでは見れなかったものの、
今、見て泣きそう、
いや泣いてしまいました。
箱根駅伝は毎回いろんな
ドラマがあります。
今回は自分の目の前で見た選手など、
自分の身近な選手が活躍していて、
すごくうれしかったです。
小さい頃の私は、
週末になると、
朝起きたら車の中でした。
なぜかというと、
兄の陸上の大会で
朝早くから行くので、
寝ている私は運べれて車へ。
といったのが
ほとんど毎週でした。
なので、
陸上が嫌いでした。
自分も兄の影響があり、
陸上教室に通っていましたが、
運動は大っきらい。
走ることは
もっと嫌いだったので、
競技場に行くまでに
狸寝入りなど
いろいろやりました。
それだけ嫌いだったこのスポーツ。
好きなテレビも
見れない競技場。
たまにはどっか遊園地に行きたいと思ってました。
でも、
いつしか好きになってたのかな。
今回の駅伝を見るために、
バイトは最初っから休みをとってましたし。
心の変化があったのは、
まちがいないです。
1区の区間2位の堂本君も、
鼻血が出てしまうというアクシデントがありましたが、
やはり、小学校時代から見たことがある選手はうれしいものです。
2区。
最初から私の期待は村澤くん。
1年生の時からすごい。
10月の関東インカレでは怪我をしてしまいましたが、
見事の復活。
そして区間賞。
黒人選手に勝てるなんて
さすがです。
3区は
毎年1区を走っていた
早稲田・矢澤君。今年は大迫君に譲りましたが
安定感のある走りだったと思います。
そして東海の一年生も
すごいなと思いました。
4区は東洋の宇野選手。
柏原にいい位置でわたすために頑張っていて
すごいなと思いました。
そして5区。
一番知り合いが多く走ったこの区間。
東洋の柏原は、
去年の箱根が終わったすぐあとの2月。
膝を故障。
なかなか治らず
箱根の前の駅伝とかで初めて泣く姿を見ました。
でも、無事に復活してくれてよかった。
そして、
中央の港与くん。
私の地元の高校出身。
私が保育園の時に彼は小学生。
兄と同じ陸上教室でした。
でも、短距離でしたけどね。
今回は去年よりは足が重かった気がしますが、
無事に4年間の締めくくりの箱根でしたね。
1年のときは上野さんのサポートをしてましたが、
3年間走るなんてすごいです。
中央の主将お疲れ様です。
そして兄と仲が良かった
同じ陸上教室だった神奈川・峻くん。
峻くん、港与くんは
二人とも同じ中学出身で、
陸上部がない学校だったので、
ずっと陸上教室きてましたね。
峻くんは、
去年は箱根駅伝予選会の前に神奈川大学、
インフルエンザかノロウイルスで
みんな病み上がりだったんで
予選会は通過できず、
今年が最後の箱根でした。
初めての5区なのに、
区間3位という結果。
すごいですね(*^_^*)
そういえば、
何年か前に県内の競技場で
誰かが手を振ってて
近づいたら峻くんのお父さんだったみたいなことも
ありましたww
峻くんもお疲れ様です。
という感じで箱根駅伝1日目の日記。