中国の挑発圧力に屈するな 矢尽き弓折れても私は闘う!
『一億人の昭和史』より
私は平和ボケの戦後生まれの日本人だ。だが、われらの先達の過ちを忘れてはいない平和主義者の一人として物申す。高市総理、分かっていると思うが、専守防衛なぞ全くの空想的戦略だ。反撃能力を磨き、領土・領海・領空拡張を目論見る中国に抗する力、物理的交戦能力、それを推す大多数の国民のコンセンサスを得ることが、貴方の仕事だ。
なんとしても、西太平洋の航行の自由を確保せよ、貿易立国日本の生命線を死守せよ、そのための軍備増強は不可避だ。お国の四方を守るためには、軽空母をあと二隻建造、リチウム駆動、垂直巡航ミサイル搭載の潜水艦の増強・整備が必要だ。友好国と情報共有を果たし、海の平和を守るべし。 矢尽き、弓折れても、現状変更を力で攻める勢力とは最後の一兵になっても私は闘う!
王国に勝った侍J 、さあ、いよいよ出陣の時が来た!
Wikiよりコピー 伊東純也
王国に勝った、その舞台の千両役者こそ、この伊東純也だ。彼にボールがわたった時、何かが起こると観衆は固唾をのむ、千両役者とはそれを云うのだろう。中盤タレント・エースの鎌田大地からのパスを受け、前線の戦士に絶妙なセンタリングを供給する姿、相手ディフェンダーを切り裂く瞬発のドリブル突破、キラー・パスを通す姿は、観衆の期待を裏切らない役者だ。精読したことはないが、キャプテン翼を想わせるその風貌は、翼の様なストライカーではないにしても、戦国時代では真田幸村の十勇士、西洋ではダルタニアンの三銃士の一人の様に見える。
カナリア軍団からの勝利はただの国際Aマッチの勝ではない。傷だらけの両軍のメンバーの闘いは南米大陸とアジア大陸との一騎打ちだからだ。本戦では、怪我、警告によるベストメンバーを組めない情況はよくあること、26名全員で闘うことが余儀なくされる大会、真田十勇士とダルタニアン三銃士でも足りないのだ。だが、その中にあって、タレントぞろいのメンバーが揃った今回の侍Jは、今までにない26人がその舞台で縦横無尽に闘える可能性が出て来たことに違いはない。 そして、今回のカナリア軍団との闘いもまた同じような傷だらけのメンバー編成で闘ったのだが、その戦いで勝利したことは、GL突破、そして負けると終わりの本戦での一勝に匹敵するだけの価値があり、トップ10(ベスト8進出)への躍進が大いに期待される勝ちだった。本番までには、勿論出場各国はレベルアップを図るであろう。体調不良で今回招集されなかった実力者たちよ、いち早く前線復帰を果たし、あの舞台での活躍を期待している。大物喰いの時代に早く離別し、優勝争いに参加する侍軍団に成長して欲しいものである。
貧乏人は麦も買えない・・・物価爆昇年金下落
Wiki よりコピー 池田勇人元首相
私が小学生か中学生の頃だっただろうか、写真のこの人、時の総理大臣だが、ひどいしわがれ声で、”貧乏人は麦を喰え”と言ったそうだ。ちょっと前、石破首相が一人一律2万円を支給すると言っていたが、あれ、止めたのかい? 野党諸君も、やれガソリン税引き下げが先だの、消費税率見直し減税が最優先だのと言っていたが、新総裁選出を巡って、公明党が抜けたタイミングで、これらの論議は吹っ飛んでしまった。昨日、新年金支給振り込み予定のはがきが来た。5,000円も減った。年初に物価スライドで支給額が上がったが、それはぬか喜びだった。公共料金、諸物価は上がる一方、米は豊作らしいが、小売り価格は上がったまま、麦(飯)はもっと高くて貧乏人には手が出ない。出るのはため息ばかり、・・・とほほ。
強い者、金のある奴がのさばる日本の民主主義、どこかの国の一党独裁政治と似て来たね。高市早苗さん、靖国行ってもいいよ、軍備を拡充してもいいよ、ただし、裏金にまみれた阿部派残党議員だけは党要職、議会から放逐せいよ!


