スポーツで身体を動かしている方はもちろん、日常的に身体を動かす際にも、筋肉をゆるめて身体のパフォーマンスを広げることはとても重要です☆

 

姿勢維持や肩が下がって首を長く魅せたりと、客観的な見た目の変化や、歩行や腕を上げる時などといった日常的におこなう些細な動きの変化も大きく変わります( *´艸`)

 

 

……ですが、筋肉にもヒエラルキーがあり、部位ごとにゆるめる場合であっても、ルーティーンに沿ってその筋肉にアプローチを掛ける方がより効果的です(*^^*)

 

 

(筋肉の写真)

 

 

ゆるめる順番があると分かったところで、まずどこからゆるめるべきなのか?

 

 

筋肉というのは思ったよりも、客観的に観てその筋肉がどのような大きさ、厚み、または太いのか細いのか……と判断するのは難しいですガーン

(大胸筋や広背筋などの筋肉は結構大きく観えますが、実は厚みはそこまでありませんあせる

 

大きくは観えないけど、実は太い筋肉……などといったものもあるので、見かけに惑わされず、筋肉の部位をしっかりと意識しておこないましょう!(*^^)v

 

 

そのことを踏まえた上で……

 

 

筋肉は、大きくて重要な場所からゆるめていきましょう!筋肉

 

 

 

 

筋肉の最も重要な部位(ヒエラルキーの最上位)は、大腰筋(腸腰筋群)と大臀筋になります( ..)φ

 

この二つの筋肉(筋群)は大きい筋肉なので、腕の力(もしくは脚の力)で筋腹と呼ばれる筋肉そのものを押そうとしても、筋肉はゆるみませんあせる

これは、腕の力や脚の力では大きい筋肉の筋腹を押すのに弱すぎて、筋肉に上手くアプローチを掛けられないのです(;´∀`)汗

 

 

大きな筋肉(大臀筋など)にリリースを掛ける時は、付着部である筋肉の起始と停止の位置からゆるめましょう!

逆に、小さな筋肉は腕の力でも筋腹を押せるので、筋腹に圧(筋肉へのメッセージ♪)を掛けることで、十分にゆるめることが出来ますウインク

 

*ただし、大腰筋(腸腰筋群)のみは大きな筋肉の中でも特殊で、インナーマッスルの王様というだけあって、付着部が身体の奥にあり、触るのがなかなか難しいです😓

大腰筋の起始から停止をしっかりと観て、筋肉を抜くようにリリースを掛けるストレッチが必要になります((+_+))

 

 

(大腰筋リリースの写真)

 

 

もちろん、大きくて重要な筋肉は他にもあります

 

それが、腹横筋です( -`д-´)キリッ

 

 

 

 

 

 

腹横筋は、運動の際に一番最初に動きますΣ(・ω・ノ)

歩く時も、ジャンプする時も、腕を上げる時も……私たちはあまり意識にしませんが、動作の時は必ず腹横筋が動いています。

 

腹横筋に圧を掛けたまま、手脚をゆっくりと動かすと、腹横筋の動きがよくわかると思います(*´▽`*)

 

 

しかし、この筋肉はほとんど膜のような薄さなので、大腰筋(腸腰筋群)や大臀筋のように、最初にアプローチを掛ける筋肉としてはあまり向いていません(+_+)

 

 

(腹横筋の写真)

 

 

ゆるめたい筋肉にアプローチを掛けるには、どこの筋肉から順番にゆるめていけば良いか?

 

中臀筋をゆるめるために、まず大臀筋から。

大腿四頭筋のリリースをおこなうために、大腰筋から順番に……。

 

 

ゆるめる順番を認識していくには、ルーティーンに沿って自分の身体を繰り返し触るのが一番です(*^^*)音譜

 

自分の触っている筋肉がどのような大きさ、太さ、形をしているのか。

この筋肉を辿るとどんな筋肉があるのか。

 

 

意識して触ることで人の身体の認識は大きく変わります目

是非、いろいろと触って試してみてください\(^o^)/!!