ここんとこ土日休みのどちらかは
仕事してて。
仕方ないけど
平日やる気出ない。笑
なんなら休んでるくらい働かない。笑
内緒だけど。笑
夏。
夏休み。
娘ちゃんはまた
ネットで怖い話を見てるらしく
夜
ひとりでトイレに行けなくなった。
またかーい。笑
中2になる娘ちゃん。
「お母さんトイレに付いてきて」
めんどくさいと渋る私を廊下に待たせて
私がちょっと離れて見えない所に立つと
ドアを開けて「お母さん!」と
姿を確認し
ドア全開で用を済ませて
「お母さんお母さんお母さん」
と呪文を唱えながら出て来ます。笑
おかん、魔除けか。笑
「うっさい。おるやん。」
と言いながらも
いつまでも子供らしくて可愛い。
なのでつい、ちょっと意地悪してしまう。←
お風呂もそう。
「お母さん!お母さんお母さん」
と言いながら出て来ます。
はいはい、うっさいよ。
入れ替わりで入るので
娘ちゃんが髪を洗う位までは
脱衣場にいる。
そのあと一応出ていいか聞くと
「いいよ」って言うから。
出るよ、暑いし。笑
幽霊が怖いらしい。
うんうん、おかんもそんな時あった。
でもね
「いっか、娘ちゃん。
幽霊は家にはいないし
そんなに怖くない。
怖いのは、
生きてるヒト、だぞ♥」
と、毎年毎回何度も言ってる。
ふざけた感じで
本当の事を言ってる。
危険な目にあわないで欲しいし
人を疑うばかりでもダメだけど。。
難しいなあ。
フリースクールに通うようになった
娘ちゃんに
不審者に気を付けるように言った時も
「この辺にはおらんやろ」
という。
「変なヒトは何考えてるかわからんのよ。
普通の人なら考えもせんような事すると。
どこで何をするかわからんの。
だから怖いんよ。」
そろそろわかるんじゃないかと
車でひいて連れ去る事件があると話したら
「車でひいて死んだらどうするん」
そこか。そうか。
「死なん程度にぶつけるんやけど
もし死んでも
そいつらはその後殺すつもりで
誘拐するんだから。。」
「死なんようにとか出来ると?」
「うん、出来る。。。」
「えーーー!!!痛いやろ!!」
これはとても最後まで話せない。。
「うん、だから・・・
車にも気を付けるんだよ」←精一杯
悲しいけど
信じられないような事をする
酷いオトナがいるんだよ。。
娘ちゃんに限らず、子供達は
世の中に
悪い事を考えてる怖いヒト
がそこら辺にいるなんて思ってないし
どんな酷い事をするか
考えも及ばない。
純粋な子供達に
腐ったオトナの話・・・
嫌だ。純粋キープしてほしい。
腐った情報いらない。
年を取るごとに
嫌でもわかってくるだろうけど。
関わらないように
逃げるように・・・言ってるけど。
うーーーん。。
わかっていても大人でも出来ない時って
あるだろう。
限界があるわ。
心配ないのが1番いいんだけど。←
少子化日本。
今いる子供達を守ってよ。
全力で。
お願いします