「自分で注射出来る?」


↓この記事の次の診察で


診察室に入った私に

先生がまず言った言葉。

今まで先送りだった話が急に近づいた。

キタコレ!!(゜ロ゜ノ)ノ

「・・・出来ます」

だって出来ないと

わざわざ病院に注射打ってもらいに

来ないといけないんでしょ。

嫌だー遠いし。待つのも嫌。笑

「週に1回、打ってもらわないと

いけないんだけど。」と、先生。

「あー、大丈夫です( ̄∇ ̄)」←

私は軽く考えてたんだけど

次のステージに進む段取りがあるらしい。

「説明するので待っててください」

はーい。と、しばらく待ってたら

やって来たのは治験コーディネーターさん。

あれ( ・◇・)?

・・・。

臨床試験の対象に選ばれたらしく

それを了承してもらえるかどうかの

説明、確認と

その対象として適切かどうか

サインの前に

健康状態の検査が必要ということ。

はいはい、

前にやった治験と同じ感じね。

研究対象ね(-_-)←言い方



治験と違うところは

既に

この病気に対しての

安全性も効果も確認されてる。

なのでおこづかい(お礼金)はないそうで。

ちょっとガッカリ(´-ω-`)・・・

したところで「粗品」がある、と。

粗品・・・(´-ω-`)微妙・・・

いやでも普通に治療したら

何にもないの当たり前だし。

「粗品ってカタログギフトなんですけど

・・・

それくらいしか出来なくてすみません。」

おー、カタログギフト!

粗品っていうから

ティッシュとか想像してた。笑

「あるだけ嬉しいですお願い✨」←食いぎみ


CTとか撮ってOKだったら

注射の練習もあるので

しばらく毎週病院に来て下さい、と。

結局来るんだ。毎週(-_-)ガーン

まあ、とりあえず

CTとかの検査結果次第って事ね。

オッケーオッケー。