あともうひとつ。
これは私個人の考えです。
調べてもいないんですが
書きたいので。笑
生まれ変わる前に
何もない『無』の世界に入るんじゃ
ないかと思います。
そこはもしかしたら胎内かもしれません。
『無』の世界は音も光もない
深い深い暗黒。『自分』という
意識の存在自体もわかりません。
そこにいるその間に
前世での記憶も消えて行くんじゃないかな。
何かの拍子に
『意識の目』を開くと
どこまでも深い真っ暗闇です。
ただ目を開けただけ。
なので自分の存在も
そこが『闇』であることも
何もわからずにいます。
言葉も気持ちも存在しないので
何もあらわせません。。
ある時、かすかに
音が聞こえます。
・・・・・。
その時やっと『?』と感じ
『闇』に『いる』とぼんやり気づきます。
相変わらず
何もわからないし、感情はありません。
『??』
それは生まれたてでまっさらなので
『?』だらけ。
音が少しずつ近づいてきて
なにかわからないけど
『怖い』と感じます。
もうホント野生的。本能って
こんな感じなんでしょうか。
大きくなっていく『音』が『声』にかわる。
泣いてる。叫んでる。本能が感じます。
怖い怖い怖い怖い
暗闇で声に近づいて行く恐怖。
最後は
恐怖とはてながぐるぐると交錯するなか
何か動いてる。声もここから出てる。
と『もうひとつの世界』を感じます。
その瞬間
あ、これ、ここから出てる『声』だ
って
なるんですけどね。笑
そこで
己に体、形があると知り
意識と体が出会う。
っていう。
心が生まれる、というか
動き始めるのは少し後かもしれないですね。
自分を作っていくもの。
意識も本能も体も心も別々。
それぞれに機能するんですね。
個体差はあれど
皆さんも経験したのかも?笑
なんて。
独り言でした。