退院が決まった土曜日。
お世話になった
親切なタクシーの運転手さんに連絡した。
明日退院なので、高速バス乗り場まで
お願いします、と高速バスの時間を告げて。
帰る日の朝も
点滴すると聞いていた。
病院を出る時間内に終わるように
点滴します、と。
退院当日の朝
お医者さんが顔を出した。
「明日、月曜日に必ず福岡の病院に
行って下さい。そこで治ってるか
また入院になるかわからないけど
自宅療養の診断書もそこで書いてくれると
思います。何かあったら電話して下さい」
(´-ω-`)ふーん。わかりました。
で
点滴。
終わんねーーーー。
昨日、病室を出たいと告げた時間は
10時20分。
病院を40分には出たい。
点滴を外した後
次男くんの着替える時間も必要。
もしもし?10時30分(°ㅂ°💢)
「残りの後少しが、
横になって手を下げとかないと
液が落ちて来ん・・・」←マジメ
「もう止めてもらおうよ。ほぼ終わってるし、
液、落ちて来んやん(;´Д`)」←テキトー
10時35分、ナースコール。
「遅くなってすみません。もっと早く
始めたら良かったね」
・・・ホントに(°ㅂ°💢)←心の声
田舎だから
乗り過ごしたら
バスないんだよ!!ヽ(;▽;)ノ
近くで待っててくれてる
タクシーの運転手さんに急いで連絡。
10時40分に出る、というのは
少し早めにバス乗り場に着くように
運転手さんが逆算してくれていた。
この運転手さんがいなかったら
ここ嫌いだわ。笑
最後まで親切にしていただいた。
お互い、近くまで来る事があれば
またお会いしましょう。連絡して下さい。
と話した。
ありがとうございました!
高速バス乗り場から。
地元福岡の住みやすさを
つくづく感じた付き添い生活でした。
さよなら。
