山間部。

天気予報でそう言っていた。

私はバスに乗る度

谷間の町だ、と思ったのでした。
山・川・山、で 

 山沿いに家があるというか・・・
左上、ちょっと手が入った(-ω-;)

長良川鉄道。
いつも誰も乗ってなくて

結構なスピードで走り抜けて行きます。

早い!これ後ろ姿。笑

この日は座席に人影が見えるね。


次男くんの病院に行く前、福岡にいる私に

病院から私の携帯に電話があった。

新しい患者さんがきたので

今の個室から

もう少し高い個室に変わっていいですか

他の部屋も空いてないので

と。

福岡の病院では

病院の都合で個室に入る場合

個室料は取られない。

・・・それが普通じゃない?

「感染するから個室なんじゃないですか?

希望した訳ではなく病院の都合で

個室の場合はお金かからないんじゃ

ないでしょうか?」

入院翌日、

次男くんの病状を問い合せた時も医者が

肺炎は感染するから帰せない、と

言ってたから、感染予防で個室なのかな

と思ったし、始めから希望も何も聞かれずに

個室だった。

「個室だからかかります。

感染もしないと思います。

いいですか?すみませんが、お願いします」

少し不機嫌な声になる看護師。

・・・・・・納得は出来なかったけど

見ず知らずの土地でひとりで入院してる

次男くん。学校の先生が来てくれるけど

様子を見て帰る程度だし

大部屋も可哀想だから渋々了解した。

・・・この病院はもしかして・・・あくどい。

ちょっと嫌な感じ。・・・個人の感想です。笑

3日ごとの肺炎の経過観察もいつもCT。

輪切りの肺をコマ送りで見ながら

「ここからちょっと白くなってます」

輪切り、すごいけど

・・・レントゲンでよくない?

両方の肺、縦にいっぺんに見れるよ。

何故CT・・・。めんどくさい。。

CTって、高いよね。

なんか違う。違和感。

火曜日だったかな?

お医者さんに

「診断書を書いて欲しいんですが」

と伝えると、

「僕も思ってたんです、

どういう風に書きましょう?

退院してもすぐには学校にも行けないから

自宅療養を1週間とか2・3週間ってなると

思うんですけど」

「1週間か2週間ですか!

長いですね(^_^;)」

「そうですね、そのくらい休まないと

いけないでしょうね」

「学校の勉強が遅れるんで1週間で・・・」

「働いてたら2週間とかって書きますけど

学生は1週間でもいいかな。すぐ書けるし

退院も決まってないので、退院する時に

書きましょう。」

と、えらく療養が必要な風に言ってた。

それにしても、普通、

診断書を書いてもらうのには

少し時間がかかるよね。

なのにすぐ書ける、なんて

この先生、すごいな。

と、この時点では思ってた。

この後、

学校の先生から

長めに自宅療養を書いてもらって下さい。

学校側で次男くんに無理が行かないように

配慮します、と連絡があった。

配慮・・・って

テストでの進級が心配だからなんだけど。笑

担任の先生は

とても心配してくれていて

色々と学校側に相談してくれていた。

なので

「書いてくれると思います。

自宅療養、1週間から2週間と書くって

言われたので、2週間よりちょっと長いけど

お願いしてみます。」

と答えたのでした。



入院10日目。

2回目の退院予定日。出来んかったけど。

この日から私も病院に泊り込み。

お金の都合と、退院が決まったら

朝、すぐ帰れるように。

やっーと効果のある点滴を使うから

これで肺炎は治るはず。

次男くんと2人でひたすらTVを見て

携帯ゲームをして過ごす日々。

動かないので体力が落ちたと嘆く

次男くん。やっぱり療養は必要なのかも。

普段の生活に戻るためにも

治り次第、早めの退院希望。

私も食べたいものが売ってないので

痩せていく。助けて。笑

それに私にも、仕事がある。

ひとり親。何より生活がかかってる。

丸々1週間休んだ。その間も連絡をしてた

上司に、「長引くようならあなただけ1回

戻らないといけないね」

って言われてびびってるんだから。笑

行きたいけど、距離が!!L(゚□゚)」オーマイガ!

交通費が!!←往復片手。

土曜日の朝にCTを取り、良くなってたら

日曜日の退院でいいとの事。

ホントは土曜に帰りたい。笑

医者は週明けの退院が良さそうだったけど

土曜日の朝の血液検査もCTの検査結果を

見ても良くなってたと言うし、

何より次男くん元気だし。

・・・病院側は原因の菌がわかると

(ブドウ球菌でした)

1日1回、点滴した。

それまでの効かない点滴は

日に2回とか3回だったのに。

今まで、点滴が効いてたら3日くらいで

良くなると言ってたから治るよね。。

で、このスローペースで

入院14日目の

退院する日曜日の朝にも点滴。

点滴だけの手のかからない患者さん。

なんだか色々と配慮がない。

入院費だって、絶対高い。

途中転院も出来ないし

良くなってるのに「治った」と言わないのは

この時は心配してくれていると思ったけど

今となれば

いいカモだったのかも

とも思ってしまう。

土曜日

再度診断書のお願いをした。

自宅療養をそんなに長く書けない、との答え。

・・・・・・。何故。...( = =) 

退院する日曜日。医者が言うには

「完治せずに退院するので、福岡に帰って

月曜日に病院に行ってもらわないと

いけません。転院になります。

だからそれ以上の事はここでは書けない

ので、転院先で書いてもらって下さい。

それでまた何かあれば電話してください。」

はあ。。

前と言ってる事が全然違う。

何か気に食わなかったの?

もっと入院させたかった?

慎重に治したいのか

時間とお金を稼ぎたいのか。

そして

この後も

この病院に対する不満が増すのでした。