なんで
?
性格なんだろうけど、わたしは競馬新聞の予想を参考にしたり、そのへんでお喋りしてる人たちの話を盗み聞いて、手堅くちょびっとだけ賭けた。
オットはどちらかというと穴狙い。目指せ、一攫千金!
わたしはまた勝てたのが嬉しくて、換金する前に事務所に行って馬券をコピーしてもらった。
そんなこんなで、オットの手元には残りちょっとだけ。
3レース目もダメで(わたしもダメだった)オットは4レース目で有り金(といっても、そもそも賭けられるお金は900円しかない)ぜんぶ賭けた。
しかし、この4レース目、大判狂わせで手堅くいったわたしも負けてしまった
オットはすっからかん
しょんぼりするオットがかわいそうだったので、わたしの残りのお金を半分わけてあげて(やさしい
)5レース目に挑む。
5 レース目…
わたしは勝った
オットは負けた
オットがすっからかんになったので、1レース残して幕引きとなった。
インデアンカレーなし


最後もまた事務所に行って、馬券のコピーをしてもらった。
事務所で「奥さんのお金をもらって賭けたけど、ボクは負けました」としょんぼり話したオット。
インデアンカレーは残念だったけど、ばんえい競馬はものすごくものすごくものすごく楽しかった

ちなみに、最初のインデアンカレーの写真は東京は丸の内にあるお店のもの。













