ホラーが大好きな少年ビリーが漫画雑誌「クリープショー」を開くと、再び始まる世にも奇妙な物語――

ひなびた町の雑貨屋で経営者の老夫婦を殺した3人組の強盗に木彫りのインディアン人形が復讐を果たす第1話。

湖で水泳を楽しむ4人の若者たちが油膜状の怪物に襲われる第2話。

そして第3話は不倫帰りに車でヒッチハイカーを轢き逃げした人妻が体験する恐怖の一夜を描く。<ニューラインより>

 

 

 

再見。

第2話以外は全く覚えていませんでした。

物語の導入としては、ハロウィン前日に湖にやってきた4人組。

湖の真ん中辺りに筏がありそこに泳いでいくが、途中で油膜から鳥が逃げられず沈んでいく(食べられてしまう)のを目撃する。

油膜はずっと筏の近くや下に潜んで、筏の隙間から狙ってくる。

YouTube仕様で、2人が油膜に食べられて…男女が残るんだけど。恋人同士でもないのに男性のほうが寝ている女性の体に触る…そこから全面ボカシなのが笑いを誘います。本来なら(隙間から油膜が忍び寄り)ハラハラするはずなのに何が起こっているのかわからないという。

 

原作は「ミルクマン」という短編集からで、たまたま持っていたのだけれど(今はもうない)「浮き台」

この短編集の中では「生きのびるやつ」が好きで何十回と読んだかな(カニバリズムのお話です)

 

コメント欄に書かれていたけど、TV放映での吹き替えみたい?

サクッと観られて楽しかったです。

 



クローバーと友人たちは、1年前に失踪した姉のメラニーを探すために訪れた山荘で突然現れた覆面の殺人鬼によって惨殺される。

一度は死んだはずの彼らだったが、目が覚めると驚くべきことに殺される前の時刻に戻っている!

そして再び命を狙われ、残酷に殺され、また時間が逆戻りして生き返る…。追体験の度に異なる殺人鬼が現れ、殺され方も変わり、惨劇が倍増加速していく――!

やがて彼らは、この<恐怖のタイムループ>から抜け出す唯一の方法は、死を繰り返しながら謎を解き、夜明けまで生き残ることだと気づくが…<ソニー・ピクチャーズより>

 

 

 

 

うーん。正直タイムループものが飽和状態で(個人的にそこまで観てないけど)

「ハッピー・デス・デイ」のインパクトが強烈だったから、どうしても二番煎じ風味が消えない…。

原作がゲームらしいです。

映画では観光案内所だったのが、↑のあらすじで山荘になってて?だったけど、ゲームタイトルが「アンティル・ドーン惨劇の山荘」なんですね。

 

これクローバーたちは5人だったけど、お姉さんのメラニーは1人で頑張ったのかしら…無理だろってなります。

 

色々謎は残るけど、最後はハッピーエンドになるのかな?あれは💦



女性を人質に取った強盗団が、強盗に失敗した男の車をハイジャックする。

安全な場所まで逃亡することになった一行は、今後の身の振り方を言い争いながら逃避行を繰り広げる。

 

 

 

相変わらず意味不明なあらすじです。

(それともネタバレ防止?)

 

女性を人質に取った強盗団←YES

強盗に失敗した男の車をハイジャックする←???

ハイジャックされた男の正体は○○犯ですよ~。

 

ともかく観ていて暑苦しい。狭い車内に人乗りすぎ(しかも季節は夏設定?)

古い映画なので(1974年作)当然車にエアコンなんて付いてるのは珍しく(本編でもそういった台詞がある)むさ苦しさ倍増。

 

一番かわいそうなのはマリア。

自業自得なのは(無理矢理乗りこんだ)マリア。

 

ずっと車内なので、マリオ・バーヴァ味(お洒落な家具とか服とか←そこ?)はないけど、オチがめっちゃ好き。