
ホラーが大好きな少年ビリーが漫画雑誌「クリープショー」を開くと、再び始まる世にも奇妙な物語――
ひなびた町の雑貨屋で経営者の老夫婦を殺した3人組の強盗に木彫りのインディアン人形が復讐を果たす第1話。
湖で水泳を楽しむ4人の若者たちが油膜状の怪物に襲われる第2話。
そして第3話は不倫帰りに車でヒッチハイカーを轢き逃げした人妻が体験する恐怖の一夜を描く。<ニューラインより>
再見。
第2話以外は全く覚えていませんでした。
物語の導入としては、ハロウィン前日に湖にやってきた4人組。
湖の真ん中辺りに筏がありそこに泳いでいくが、途中で油膜から鳥が逃げられず沈んでいく(食べられてしまう)のを目撃する。
油膜はずっと筏の近くや下に潜んで、筏の隙間から狙ってくる。
YouTube仕様で、2人が油膜に食べられて…男女が残るんだけど。恋人同士でもないのに男性のほうが寝ている女性の体に触る…そこから全面ボカシなのが笑いを誘います。本来なら(隙間から油膜が忍び寄り)ハラハラするはずなのに何が起こっているのかわからないという。
原作は「ミルクマン」という短編集からで、たまたま持っていたのだけれど(今はもうない)「浮き台」
この短編集の中では「生きのびるやつ」が好きで何十回と読んだかな(カニバリズムのお話です)
コメント欄に書かれていたけど、TV放映での吹き替えみたい?
サクッと観られて楽しかったです。


