
トルストイ、チェーホフ、モーパッサンの短編3作品を原作にした
「電話」
「ヴルダラク」
「水滴の音」
第1話「電話」
主人公ロージーは夜中帰宅すると電話が鳴る。
相手は名乗らず「お前を殺してやる」と言う。
脅えるロージーは絶交していた友人メアリーに助けを求めるが…。
自業自得なお話。
第2話「ヴルダラク」
主人公ウラジミールが馬で走っていると死体を見つける。
馬に死体を乗せ村へ行くと、村人は死体の胸に短剣を突きたてた。
一晩泊めてもらうことになった家では家主が五日前に山に入り、今夜鐘が鳴ったら帰ってくるとと言う…。
少し長め。
パオロ?の存在薄めだった(次男でいいのかな?)
第3話「水滴の音」
夜中に呼び出された訪問看護師。
富豪の老女は降霊会の最中に亡くなったという。
老女を死に装束?に着替えさせていると高価な指輪が目に入り、看護師はそれを盗む。
その時、チェストの上のグラスが倒れて水が滴り落ちる…。
老女の顔がめちゃくちゃ怖いです。
気の弱い人間は悪いことしちゃ駄目。
ともかく映像がきれい。
調度品や小物が素晴らしい。
服やネグリジェ、ガウンすべて素敵。あんなの着てみたい!
と憧れる作品でした。


