2024.9.5(薬編) | ハルちゃんの気になりそうなならなそうな話

2024.9.5(薬編)

皆さん、お疲れ様です。


病院のこと、少しだけ書きます。


もともと意識消失して当番病院(脳外)に入院したのち、紹介された精神科に通院していた旦那。


始めは症状に対して何の病気なのか診断名がつかず、しいて言うなら気分循環障害という診断でした。

初期のときは人混みに遭遇すると動悸がしていた旦那。


抗不安薬や抗うつ薬、しまいには不眠も発現し眠剤を内服していましたが、一向に良くなる気配はありませんでした。

ただただ肝臓悪くしてただけ、、、





時間経過とともに初期症状はおさまってきましたが、やる気がでないのは相変わらず。

コロナ後遺症の可能性も否定できず漢方の専門医に助けを求めました。


しかし、有効な漢方はなくほんの気持ちばかりイライラがおさまったかな?くらいでした。


結局何も変わらずズルズル2年。



イライラしたり友好的だったり毎日顔色を伺う日々を過ごし次第に私の心も蝕まれていきました。



定職にも就けず、毎日出来る家事と育児をこなし、それ以外は携帯ゲームしたり漫画読んだりアマプラで映画観たり、


代わり映えしない毎日。


このままじゃいけないとずっと思っていましたが、精神科は新規受付をしていなかったり直近で診てくれるところがなく、なかなかセカンドオピニオン先の病院が見付けられずにいました。



しかし、ようやく受け入れてくれるところを見付けなんとかこの度無事受診することができました。



てんかんと確定診断されてはいないものの意識消失したエピソードも過去にあり、その旨を医師に伝えると


あー、だからこの薬使いたくなかったのかー

と。

しかし、やってみなきゃわかんないから一発やってみましょう!

と言ってくださり、とりあえずお試しで2週間薬を処方していただきました。



それが双極性障害に使用する炭酸リチウム。

併用することで改善効果のあるラツーダ。

この2つでした。



しかし、内服3日でアカシジアが発現し横になっていられないとの本人の訴えがあったため、

副作用が出たときに代わりに内服するようにと処方してもらったクエチアピンに変更して様子をみることにしました。


すると薬がある意味効きやすいタイプなのか副作用で眠気爆発。

だるさ、やる気もでないと。


んー、


やはり薬自体旦那には合わないのかなと懸念しながらもとりあえず体が慣れるまで2週間飲み続けてもらうようにしました。



果たしてい良い方に転んでくれるでしょうか。


いや、良い方に行ってもらわなきゃ困ります!



というような感じで現在進行形でこの先お送りして参ります。


では、また。