【咳と鼻水】
こんにちは、ハルちゃんです。
今日は咳と鼻水についてお話します![]()
と言っても咳と鼻水は主に風邪による主症状ですが、他にもクループ性症候群や喘息、アレルギー性鼻炎など様々な疾患でも引き起こされます。
ここでは病気については触れず、症状の緩和や対症法についてお話しますね![]()
保育園や幼稚園、児童会館などで必ずと言っていいほど貰ってくる風邪![]()
発熱だけでも呼び出されるのに、今のご時世的に咳や鼻水が多いだけでも呼び出され病院に受診してくださいと言われる始末。
はい、はっきり言って厄介ですよねー![]()
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さて、この咳と鼻水。風邪薬を飲めば治るでしょと安易に考えていませんか?
確かに治すにはお薬は必要です。
でも夜間だと薬局も病院もやっていません。
急病センターなら診てくれますが、激混みだったときは待っているだけでお子さまも体力を消耗してしまいます![]()
そもそもなんで咳や鼻水が出るんでしょーか?![]()
それはですねー…
体の中に入ってしまった菌やウイルスを出すための
自然の防衛反応なのです![]()
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以前お話した発熱も一緒です![]()
確かに症状が出ると言うことはそれだけでも体力を消耗してしまいますが、何でもかんでも薬で止めてしまうのも逆効果になる場合があります。
鼻水が出すぎるからって薬で止めてしまうと逆に鼻づまりで苦しくなってしまうこともしばしばあります。
じゃあどうすればいいのかって?
はい、正直鼻水は鼻が通るなら垂れ流しで言いと思っています![]()
と言うのは極論ですが![]()
でもでも昭和の子どもなんて青っ鼻出しても元気に駆け回っていましたよ?
今の子どもはゲームやYouTubeばかりでなかなか外遊びする機会が減り、自然免疫が獲得されにくいのかなと勝手ながら思っています![]()
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まぁそのことはとりあえず置いといて、
鼻水に関しては頻繁に鼻をかみすぎて赤くなっちゃう、鼻血が出ちゃう、副鼻腔炎までいって頭がぼーっとしちゃうなどの実害がなければ様子見て大丈夫です![]()
逆に鼻づまりでは食欲が低下、赤ちゃんならミルク(おっぱい)の飲みが悪くなると言った実害があるのならば出来る限り加湿してください
赤ちゃんの場合は市販の鼻吸い器がありますので、お風呂上がりにしてあげるとよく取れるかと思います![]()
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ちなみに加湿は咳に対しても効果はあります![]()
特に痰がらみがすごくて咳がやたら出るようならまずは水分補給をして痰を切るようにしてあげると緩和されます![]()
また夜間から早朝にかけて咳は出やすいものです![]()
眠れないこともしばしばあるかと思います![]()
そんなときはただ仰向けに寝かせるのではなく、上体を起こす姿勢をとると楽になりますよ![]()
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それでもなかなか眠れない場合、またもともと喘息チックで気管支が弱いお子さまは、様子見してる場合ではなく痰詰まりを起こして呼吸困難になる前に急病センターに向かってください![]()
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病気についてはあまり触れないようにと思っていましたが、RSウイルスに感染した場合は2才未満の重篤化の割合が高くなってしまいます![]()
このくらいならまだ大丈夫かしらなんて様子見してたらいつの間にか顔色が悪くなって即入院する場合もありますのでご注意下さい![]()
さて、先ほど喘息チックなお子さまについて少し触れましたが、もともとゼーゼーしやすいお子さまにはかかりつけの病院で抗アレルギー剤などの薬を多めに貰っておくことが大切です。
いざと言うときにそれを内服させ、翌日には病院にかかることがお子さまにとって負担が少ないと思います![]()
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そしてここで抗生剤は必要かしら?って思うお母さん。。。
あくまで抗生剤は菌に対するお薬であり、ウイルスには効きません。
先ほど書いたRSウイルスは中耳炎を合併することが多いため予防的に出す場合もありますが、風邪に対しては効きませんのであしからず![]()
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咳と鼻水は切っても切れない関係ですが、基本的なところを押さえておくとお子さまの症状が悪化することはそうそうないので、落ち着いて対応してくださいね![]()
では、また🙌❤️
