今回のスクリーンプロテクターは装着後4~5時間は電源を入れないように、
という指示がされていたので、泣く泣く一晩置いておきました。
翌日の夜、「おおっ」だいぶ気泡が減ってきました。
看板に偽りない感じですね。たいしたものです。
ということで、初めての電源オン
ハルパパの家は、ハルパパも嫁さんも同じ Apple ID を使っておりまして、
もちろんこの mini 君も同じIDで登録しました。
いつもながらあっという間にセットアップが進みました。
毎回思いますが、Appleはここがすごいですね。
ところが、色んなデータが同期されておりまして、
カレンダーやら電話帳やらブックマークやらが色々・・・
見られてまずいものはないのですが、さすがに嫌なので、慌てて設定を変更。
Facetime用のアドレスは使っていないメールアドレスを
引っ張り出してきてセットしました。
サイズと性能にしては高い、と言われることもあるようですが、
細かいディテールの出来、質感(アルミとガラスですので)はさすがです。
所有する喜びを含めてのこの価格なのでしょう。
Amazonが原価販売している中で、端末でも利益をあげ、
itunesでも利益を上げる、Appleのビジネスモデルは
今のところ大成功ですね。
片手で楽々もてます。
嫁さんの手では少し大変そうでしたが、持てないわけではないです。
何より軽い!
片手で持って、片手で入力することが軽々と出来ます。
iPhoneだと、キーボードが小さくて、指で入力することが
結構大変ですが、これだけのサイズがあれば、それも楽々。
iPad(普通のサイズ)だと、大きくて重くて左手で保持しながら
入力することは至難の技です。
そう考えると、バランスが大変いいです。
iPhone使っているので、使用方法は全く問題ないですしね!
下はiPad の音楽ファイル画面、ハルパパは初めて見ましたが、クールです。
そして、問題のディスプレイ。
そこら中で比較映像は上がっておりますが、ハルパパも一つ。
こちらは 非Retinaの iPad mini の画面。
やはりドットが見えます。
こちらは Retina搭載の iPhone4S。
ドットは見えません。
といいながら、PCの画面で見比べても、PCモニタのドットが見えますので、
あんまり関係ないですね。
Retinaはやはりすごいです。
ただ、気にすれば気になるけど、気にしなければ全く問題のない美しさです。
アプリやら音楽やら写真やらを少しずつ入れておりますが、
音楽を流しながら写真をスライドショーさせて、
デジタルフォトフレームのように使ってみました。
液晶が無茶苦茶綺麗なので、写真も映えます。
でも、やっぱりいい音(スピーカー)で聞きたいなあ。
んー、やっぱりね。










