日本時間の明日日曜日朝7:30~、ついに最終回を迎えますショック!


わかんない人には全くわかんない話でしょうが、

海賊戦隊 ゴーカイジャー の話ですラブラブ


いわゆる戦隊物ですアップ


戦隊物(スーパーヒーロー)35周年記念作品だけあって、

これまでの戦隊がゴレンジャーから全部登場するという

まさにミラクルな設定の戦隊物でしたにひひ

もちろんハルパパの子供の頃にやっていた

ダイナマン・バイオマン・チェンジマンも音譜



そして、我が息子達が始めて「はまった」戦隊物でもありますニコニコ


それまではおかあさんと一緒を見てお歌を歌っていた長男が、

剣と銃を手に、「とーっ」とか「やぁー」とか言い出しました得意げ


もちろん次男もそれにつられて、「とーっ」とか「やぁー」とかにひひ


ハルパパも夢中になって ザンギャック(悪者)役を演じましたべーっだ!

二人の息子達が汗を流しながら戦っている姿を見て嬉しかった、嬉しかったドキドキ


夢中になって色々なおもちゃを集めました合格



ステアリングをクラブに持ち替えて 第4章


ステアリングをクラブに持ち替えて 第4章


クリスマスや何かのご褒美、出張で長い間家を空けるお詫び、

色々な理由でいっぱい買いましたクラッカー

他にもモバイレーツ(変身用携帯)、ゴーカイサーベル、ゴーカイガン、

お面、ママが手作りした衣装までDASH!


ステアリングをクラブに持ち替えて 第4章



ステアリングをクラブに持ち替えて 第4章



ハルパパ自身が楽しかった、というのもありますが、

「自尊心」を持って欲しい、というのが根本にありました。


というのは・・・


長男は親の目から見ても優秀で、色々なことができるのですが、

(ハルパパに似て)自分に自信がもてない感じがしていました。


自分が好きなモノを親が認めて、一緒に遊んで、

自分が認められた気になって、自分が特別な存在なんだ、

ということを感じて欲しかったのです。



ステアリングをクラブに持ち替えて 第4章



ステアリングをクラブに持ち替えて 第4章


やり方に賛否はあると思いますが、ひとつのことに夢中になる楽しさ

すばらしさを知っていって欲しい、という思いもありましたラブラブ!



そのおかげか長男はあっという間に35戦隊の名前をすべて順番に覚え、

この戦隊はグリーンで、この戦隊はブラックで、といったことまで

自分で学んでいきましたあせる



人生においてまったく役に立たないことですが、

「好きこそモノの上手なれ」の言葉通り、

好きなことにとことん向き合わせてあげれたらいいな、と。





結果的に家中にゴーカイジャーグッズが溢れ、

常に戦いごっこが繰り広げられることになりましたが、

本物のゴーカイジャーに会え(映画の舞台挨拶)、

ゴーカイジャーショーも何度も見にいけました得意げ


その時の子供達の楽しそうで嬉しそうな顔は親にとっても最高の幸せでした合格



ゴーカイジャーが終わってしまうのが子供達より悲しいのは

ハルパパやハルママといった親のほうかも知れません叫び


ありがとう、ゴーカイジャー!!






こちらはこの一年で集めたレンジャーキーの数々にひひ

上の写真が次男ので、下の写真が長男のですべーっだ!


長男はこの中のどのレンジャーキーが自分ので、

どれが弟のものなのか、もすべて把握していました目


間が空いているのは、撮影時に行方不明なものですあせる


一応左上から古い順に並んでいますぐぅぐぅ

ステアリングをクラブに持ち替えて 第4章


ステアリングをクラブに持ち替えて 第4章


なんと、よっぽど評判が良かったのか、

このレンジャーキーは次のゴーバスターズに変わっても

まだ継続するそうです!!



ゴーバスターズは渡米の影響で子供達は2ヶ月しか見えませんが、

再会したら、また悪者役を演じようと思いますメラメラ



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