宝塚歌劇を愛してやまない毎日なのですが、
「96期」
私の中ではタカラジェンヌではありません。
夢を見られないのです。
観劇中に96期の姿が視界に入った瞬間に、高揚した気持ちが冷めるのです。
出演している事は分かっています。しかし、公演見たさに宝塚大劇場まで足を運ぶのです。
なのに嫌な気分にさせられるのです。
勝手に嫌な気分になっているといえばそうなのでしょうが、私の気持ちが受け入れないのです。
どの公演とは敢えて特定しませんが、初日に観劇しました際に、96期数名の役付きが良かったために、以降その公演を観るのをやめました。
これからそういう事象が増えていくのかしらと思うと寂しい気持ちになります。
人生も徐々に中盤から後半へと差し掛かって行きます。
楽しみが減るのは寂しいです。