遊んでいるのか集中しているのか分からない安藤さん。この御方は割といつもそうです。ちなみに撮ったの私です。
「オタクが露呈するのが嫌だから」という非常に保身的な理由で今まで黙っていたのですが、この際だから言っちゃえと思いました。1番好きなシーンです。逆班だけど、1番。初めて見たときから大好きでした。元々がとても美しくお芝居される方でドンピシャ好きな役者さんなのだけれど、このシーンはより一層。ただただ美しくて、綺麗で。意味同じだね。劇場で観る感動を損なわずにこのシーンを形容する言葉を、私は持ちません。
稽古場は狭いから、見るならどうしても間近になってしまう。美しいからという理由のほかに、直視するのがしんどいからという理由で毎回カメラを構えるシーンです。
じゃあなんで休憩中の写真かと言うと、動きが多いシーンだから上手く撮れないからです。たまたま逆班の稽古に遊びに来てて、たまたまこのシーンを何度か返す日に居合わせて、集中してる(多分)姿を見て「綺麗だ」と思ってシャッターを押した。そんだけです。2割くらい自画自賛だけど、好きな写真です
お馴染みの長ったらしい余談。
今日は最終通しでした。私は早抜けしちゃったから金伽噺の通しは見られなかったけど。でも今日の通し中、共演者のみなさんのことがたまらなく綺麗に見えて、ほんの少しだけ「終わって欲しくないな」と思ってしまいました。強く思い入れたってロクなことがないのは分かってるのに。
そういうブレーキがかかって上手く伝えられないのは、自分の嫌いなところです。本当は「ここのお芝居素敵でした」ってちゃんと言いたいのに。みんな「ブログ読んでるよ」って言ってくれるけど、後から文章で褒めるのは、ちょっと逃げだなとも思います。しかも長文書くと重くなるじゃないですか。口でさらっと伝えられたらいいのに。
この辺は前にTwitterにも上げたね。あとは、演出卓の写真。
これも上げた。十万喜さんがブログで使ってくれて嬉しかったやつだ。
人の写ってない写真も、結構好きです。
1番って言われたのにいっぱい挙げちゃった。
今、自分の感情がぐるぐるしすぎてよく分からなくなっています。好きなのか嫌なのか、はたまたなんとも思ってないのに空気に飲まれてそれっぽいこと言ってるだけなのか。自分でもよく分かりません。全部の可能性がある気がしています。
あーあ。もうすぐ終わっちゃうね。最後までちゃんとやらなきゃね。へへ。
明日もよろしくお願いします。







