2020年(1月〜2月) | 伝えたい人、音にならない考え事

伝えたい人、音にならない考え事

演劇、表現活動での色々。独りよがりだけど伝えたい、そんな支離滅裂。

さてさて。先日、2020年ラストの舞台が終わったので、今年もぼちぼち振り返っていきたいなと思います。

まずは1月から。
1月5日 鮫嶋樹×石川はるか2人芝居『identity』
ひとり芝居では何度かお世話になっていたBAR野良で、今度は2人芝居の公演でした。去年の『神と道化〜』の公演中に雑談レベルで持ち上がった企画が、あれよあれよという間に実現。上演したのは、荒幡寧々さんに提供していただいた『かるく、泣ける。』と、私の新作『colors.』。荒幡さん戯曲の方は、なかなかやらないコメディで苦労したなあ。「テンションを上げる」を課題として奮闘しておりました。それから、ひっさしぶりに自分の戯曲を人に渡すという恐ろしい所業に出た。今年はこれを皮切りに、数々の戯曲提供をしていくことになるのです。お互いの本番や年末年始を挟んだ不規則な稽古日程に不安もありつつ、なんとかやり切った公演でした。そういや、本番中に楽しいトラブルもあったなあ。今となってはいい思い出。


その一週間後、確か12日だったと思うけど、去年のひまじん企画に参加してくれた雅漣さんとあゆみさんと、撮影に行きました。
初めての、公演が絡まない撮影。1番お気に入りの服で、素敵な場所で、お喋りしながら楽しく撮ってもらいました。公園行ったり、出店みたり、最後はみんなで屋台的なところでご飯食べたなあ。色んなプロフィールや応募用に使わせてもらってる、大好きな写真です。


今年2本目の本番は、横浜で。
みなとの芋煮会という企画に呼んでいただきました。上演したのは、半朗読のひとり芝居『酩酊の恋(from憂鬱警報)』かなり内面的な、個人的には攻めた作品だったのだけど、意外にも(おい)好評をいただきました。今年唯一のひとり芝居になった。来年もどこかで、ひとり芝居はやりたいなあ。

で、この時期は魔の四週連続本番。
芋煮会の翌週は音響照明だったり。



戯曲提供&音響照明&ちょろっと出演もしていた『rain.』があったり。
今だになかなか好評なrain。かなり細かめなオーダーをいただいて書いたのだけど、個人的にもとってもお気に入りな戯曲になりました。いつか自分でもやってみたいと思っていたのですが、来年2月、それが叶うことになりまして。いまからめちゃくちゃ楽しみなのです。楽しみにしとけよ2月23日。パワーアップしたrainをお届けできるように。あとその週の週末も。これから発表になると思うんで、楽しみに待っといてくだせえ。


やっと2月に入ったところなのに、掲載できる写真の限界枚数に。続きはまた。