昨日、初回稽古がありまして、いよいよ本格的に動き始めた我らがパンケーキ。いよいよが多すぎて、どこからが本格的なのかよく分からん。演出するのが初めてということもあるけれど、朗読劇って特殊なんだな、と今更ながらに思う。戯曲は上演を前提に考えて創るから、それを単に朗読したって物足りない。どうしたら、朗読の先にある舞台に思いを馳せてもらえるだろうか。
自分の書いたものが朗読に向いていないと気付いたのも驚きで、正直戸惑っている。朗読。朗読ってなんだ。それも、詩や小説じゃない。戯曲を朗読するってどういうことだ。どうしたら楽しんでもらえる。30分間音声だけの世界で、何を観てもらうんだ。昨日の稽古終わり、観劇して、レポートやって、バイトしてる間もずっと脳内会議中。
会議と言えば。我らが無名劇作家の会、次回公演についても準備を始めました。発表はまだまだ先になりそうですが、見切り発車上等です。4人で話し合って、次回も色んな人を巻き込んでやっていきたい。
乗ってくれる人、募集中です。見届けてくれる人、大歓迎です。
次に繋がる朗読会でありますように。