覚書 | 伝えたい人、音にならない考え事

伝えたい人、音にならない考え事

演劇、表現活動での色々。独りよがりだけど伝えたい、そんな支離滅裂。

大学生になって早2週間。ほぼ何でも(自己責任で)できる。選択肢は無限大だ。最低限の(本当に最低限の)常識さえ守れば何をやってもいい。その責任も、恩恵も、自分に帰って来る。
先週から今週にかけて、色んな先生から「自律しなさい」みたいな話を繰り返し聞いた。もう耳タコだ。
自律せざるを得ないのだ。授業選びからして、すでにパンク状態なんだから。やりたいことが多すぎて、取捨選択を迫られる日々。楽しいけど、諦めることも多い。せめて、選んだ結果に後悔しないようにと思う。
だから、ことあるごとに自分に言い聞かせる。「楽しいだけのことに流されるな」
①楽しいだけのこと。②楽しいけど必要ないこと。③楽しくはないけど必要なこと。楽しくなくて必要ないことはまず選ばないけど。
②だけで上手くいけばいいのに、と思う。最近①と②を区別できるようになってきた。だけど③もどこかで必要だ。それから、①が必要な時がたまにある。このバランスは今だに難しい。それに、②が①に変わったり、③に変わることもある。
今は色んなものを選ぶ時期。①に流されないこと、③を見逃さないこと。選んだ後も、いざとなればすぐに止める・変える身軽さも持っていたい。
覚書。