自転車競技鍼灸師 鍼ーぽったー(あき鍼灸院) のブログへようこそ![]()
あき鍼灸院![]()
℡075-231-7170
京都市中京区東洞院通り二条上る壺屋町512-1
(御所と京都新聞さんの近所です)
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みなさんいかがお過ごしですか?
秋の味覚 『さんま』 がでていますね~![]()
晩御飯にいただきました。![]()
身がほぐれやすくて 美味しかったです![]()
その時、身体が必要としているものは、美味しかったり、気持ち良かったり、動きやすかった
りと 身体がスッと受け入れくれるような感覚があります。 ![]()
苦みのある漢方でも やけに飲みやすく感じたり お灸の熱が身体の芯に浸み込むように
ジワ~っと気持ち良かったりします。
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例えば間質性膀胱炎の患者さんに 腰~仙骨のツボ(経穴:ケイケツ)を使って治療している
時に気持ち良くって寝てました と話されていた方がいらっしゃいました
間質性膀胱炎(→コチラ )は食物アレルギーのようにその方の身体が反応する食べ物を摂ることで
発症することもあります。ですので患者さんとのお話のなかで、状態を把握していくことも
非常に大切です。
坐骨神経痛持ちの患者さんも同じようなことを話されていましたね![]()
坐骨神経痛が起こる原因としては、腰やお尻周りへのストレスから発症することが多いです
が、それ以外にも プロの自転車選手が悩まれていた例で、ひざ裏に嚢胞(のうほう)が出来
て、それを治療してな無くすことで、坐骨神経痛から解放されたということもあります。![]()
治療する際に 何故そうなっているのか? どうして腰やお尻周り筋肉が緊張するのか?
何故 膝裏にのう胞が出来たのか? を考えます。
もしかしたら生活の中で、仕事の中で行っている動作や無意識にしてしまっていることが原因
であったり、治癒を遅らせている根本になっているかもしれないからです![]()
ある方は治療後は良いのですが、しばらくするとまた神経痛がぶり返してくるということの繰り
返しでした。 よくよくお話を聞いていくと 大のお酒好きで毎日飲むということでした
お酒を我慢していただきました。ご本人は、たいそう残念そうでしたが
ですが、それから治療とともに神経痛は回復していきました![]()
自転車競技でも前述していたように神経痛が出る方がいます。 自身が経験したものでは
オーバワーク(練習での負荷のかけ過ぎ) と ポジションの悪さからくる左右前後の身体の使
い方が悪く、体の一部分に極端に負担をかけ過ぎたということがあります。
あれは辛かった
あっと
脇道に話がそれていきましたが
何が言いたいかといいますと
身体の声に耳をすますことが案外大切というお話し でした。 すみません![]()